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2005年7月27日 (水)

気まぐれ乗り鉄の旅 北陸編その2

 初乗りの神岡鉄道、朝ということもあって冷房が無いはずなのに車内は涼しくて快適でしたが、車内の清掃があまり行き届いていないのか、車齢の割りに汚いということが印象に残りました。朝もやで窓が曇りエンジン音だけが聞こえるような瞬間は幻想的な感覚も受けました。折り返し列車で猪谷へ戻り再び高山本線で富山へ引き返す、来る時はキハ120の単行でしたが、今度は2連でしたがすぐ高校生中心で座席は埋まりました。富山への通勤・通学客が結構いるのでしょうね。

キハ120-344(富山→猪谷)、おくひだ2号(KM151)(猪谷→奥飛騨温泉口→猪谷)、キハ120-345(猪谷→富山)

050723_04


 富山駅に戻って今度は富山港線に乗車、一本前まで北陸本線で使われる475系3連が使用されるのですが、私が乗る列車からさっき乗ってきた高山本線で使用されるキハ120が運用される、時刻表から判ってはいるのですがやはりちょっと残念。

 入線してきたのはWCを後付で設置したキハ120-352でした。キハ120というとWCが無いDCの代名詞のような存在でしたが、最近は各線でWCの設置工事が進んでいるようですね。LRT化が決まっている富山港線ですから、地元密着の客層かと思いましたが、途中にある競輪場へのギャンブラーが乗客の中心でした(開催日でしたので)。岩瀬浜駅に着くと駅舎にさようなら富山港線の文字が目に入りました。

050723_06

さようなら富山港線の文字がある、記念撮影用のキハ120を模した看板。

なお、おなじものが富山駅にもありました。

050723_05


折り返し列車で今日三度目の富山駅に戻り、今度は北陸本線で高岡に向かいました。

キハ120-352(富山→岩瀬浜→富山)

つづく

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