無料ブログはココログ

TB承認制

  • ※トラックバックはスパム対策のため止む得ず承認制をとっております。承認には数日いただく場合もございますのでご了承願います。基本的に記事内容と関連性があれば拒むつもりはありません。

« E531系の車内他 | トップページ | 気まぐれ乗り鉄の旅 北陸編その1 »

2005年7月15日 (金)

鉄道趣味について2

 1を書いてから随分日がたってしまい、続編はどうなの?なんて期待もたれていたら申し訳ないので、2をアップします。

 新松戸のマンションに越してきたのが1979年(昭和54年)でした。当時新松戸はまだ開発途上で、区画整理された空き地がほとんで、ところどころマンションが連なっているような、典型的な新興住宅地でした。

 まだ空き地が多いということで、自宅ベランダから目の前を行く武蔵野線~常磐線の連線に加えて武蔵野線の新松戸駅ホームが見えたり、常磐線を行く列車が遠目で確認出来るような状態でした。目の前の連絡線には、馬橋方面はEF15型・北小金方面はEF80型及び成田線に直通するDD51型が引く貨物列車が頻繁に通り、窓を開けていると列車の音が聞こえるような鉄向きな環境でした。少し離れた武蔵野線の本線には、幼い頃から馴染みあるオレンジの101系(1000番台ですが)が走り、飽きもせずよくベランダに居座っていました。年とともに空き地も建物で埋まり、新松戸駅のホームは確認できなくなりました。連絡線をゆく貨物列車は徐々に減り始め、牽引機はEF15はEF65に、EF80はEF81に、DD51は列車自体が無くなりました。一方武蔵野線を行く電車のほうは急速に本数が増加し、101系取替えと増発の為、各線区から103系が色替えせず使用され、塗色の見本市のような姿でした。同じ頃、つくば博の観光客用として大宮発の臨時列車が連絡線を通る事になり、583系やEF80やEF81牽引の12系あるいは20系客車の列車を見ることが出来たりしました。

国鉄の分割民営化でJR東日本になってからは、常磐線の103系が大宮~取手をホリデー快速として走ったりしましたが、あまり利用客がいなかったのか数年で設定されなくなってしまいました。京葉線開通後、ディズニーランド向けのワンダーランド号が設定され、常磐線から連絡線を通り南流山で折り返し、武蔵野線・京葉線というルートが確立され、当初は快速として403あるいは415系で運転され、その後急行として485系あるいはE653系となり、ワンダーランド→イクスピアリ→わくわく舞浜東京と列車名は変わってますが、現在でも時折運転されています。

 武蔵野線もオレンジ色の103系が少なくなり、子供の頃からの鉄道風景も随分変わったなと感じる最近であります。鉄道趣味というより、連絡線の話に終始してしまいましたね。

おまけ

3

ホリデー快速とりで

1990/8

WA

たしか上の写真と同じ日だったかと

ワンダーランド号

1990/8

« E531系の車内他 | トップページ | 気まぐれ乗り鉄の旅 北陸編その1 »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

私の住んでいるマンションが写っていますね。
JR新松戸駅近くに住んでいると、電車や列車が周りを走っていて、それが当たり前の日常の風景となってしまっています。正に「鉄向きな環境」ですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/116772/4984334

この記事へのトラックバック一覧です: 鉄道趣味について2:

« E531系の車内他 | トップページ | 気まぐれ乗り鉄の旅 北陸編その1 »

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

常磐緩行線 203系・207系

  • 2011年10月 新転地へⅡ
    置換えが決まっている、地元常磐緩行線の203系・207系900番台をコンプリート。

京浜東北209系

  • ウラ38
    京浜東北線209系 全編成撮影を目指して奮闘中                                                                             2008年4月5日、ウラ75編成の撮影をもってコンプリート達成しました!。

リンク

  • くましげのホームページ アーカイブ
    くましげ本人が過去公開していたWEBページです。 主に常磐線と流鉄をテーマにしています。 このブログを始めた2005年頃でほぼ更新は止まっています。