無料ブログはココログ

TB承認制

  • ※トラックバックはスパム対策のため止む得ず承認制をとっております。承認には数日いただく場合もございますのでご了承願います。基本的に記事内容と関連性があれば拒むつもりはありません。

« 常磐線ダイヤ改正ラッピング車登場 | トップページ | 南紀・熊野旅行 その2 »

2005年8月13日 (土)

南紀・熊野旅行 その1

 8月5日から8日にかけて、両親と伴に南紀方面に旅行にいってきましたので、そのレポートを簡単に記したいと思います。

 毎年、夏に休みを取って両親と旅行するのがここ数年慣わしとなっており、30過ぎて実家に居候している身ですから、旅費を多少は面倒をみるという事で定着しております。早めに夏休みの日程が決まればツアーなどで安上がりで済むのですが、直前にならないとはっきり休めるという保障ができませんので、だいだい個人旅行になってしまう傾向になります。

 行き先は、母親の嗜好で歴史のある土地に行くのが多いです。昨年は、高野山や吉野と京都の比叡山にいってきましたが、昨年世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参拝道」のうち熊野方面だけ行っておりませんので、今年の行き先は熊野にということで決まりました。

 1日目(8月5日)

 東京から熊野へというと鉄道では紀勢本線しか交通ルートがありません。名古屋から新宮だけでも3時間、東京から新幹線乗り継ぎで約5時間、一日目は温泉に泊まることにしてただ行くだけの予定にしました。

_050705_10

名古屋から乗車した、紀勢本線特急「ワイドビュー南紀」

IMG_0614

1日目に泊まった、川湯温泉

川原を掘るとどこでも温泉が沸いてくるという珍しい地です。水の流れはゆるく、お湯が涌くので水が冷たくなく、多くの家族連れが川に入って遊んでいました。

冬季には、川を堰き止めて「先人風呂」になるらしいです。

つづく

« 常磐線ダイヤ改正ラッピング車登場 | トップページ | 南紀・熊野旅行 その2 »

旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 南紀・熊野旅行 その1:

« 常磐線ダイヤ改正ラッピング車登場 | トップページ | 南紀・熊野旅行 その2 »

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

常磐緩行線 203系・207系・209系

  • 2018年9月 ありがとう209系Ⅱ
    置換えが決まっている、地元常磐緩行線の203系・207系900番台をコンプリート。 209系1000番台も追加

東京メトロ6000系

  • 営団時代6135F
    東京メトロ6000系のアルバムです。 35編成+ハイフン車1編成撮影済

京浜東北209系

  • ウラ38
    京浜東北線209系 全編成撮影を目指して奮闘中                                                                             2008年4月5日、ウラ75編成の撮影をもってコンプリート達成しました!。

リンク

  • くましげのホームページ アーカイブ
    くましげ本人が過去公開していたWEBページです。 主に常磐線と流鉄をテーマにしています。 このブログを始めた2005年頃でほぼ更新は止まっています。