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2005年8月

2005年8月28日 (日)

東京総合車両センター夏休みフェア その2

車両センターの入口に保存されている、101系の試作車クモハ101-902

 

 昭和32年に新性能通勤型電車の礎となったモハ90系として誕生した10両のうち東京総合車両センターの前身の大井工場で製造された1両である。中央線のオレンジ色の塗装はこの車から始まったものです。この車両は来年に大宮に開設される鉄道博物館入りが決定しており現在の場所で見学できる最後の機会だったかもしれません。

 

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帰りがけ見かけたら、方向幕が福生から東京競馬場に変わっていました。

 

 工場公開(工場じゃないか)もとい車両センター公開で楽しみの一つが、掲示板に貼られている技術科工事情報で、今回もいろいろとありました。

 

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 まだ公けになっていなかった情報では、209系及びE501系の側窓の一部を開閉化する改造工事(停電時の換気対策)や中央総武緩行線の209系500番台の1編成が京浜東北線に転出する事が主なところでしょうか。

 

 

 

 今回はこの技術情報のここ1年分ぐらいが掲示板ではない別のところに貼ってあり、それのコピーがもらえる状態でした。一部は既に無くなっていましたが、No51~55(54は欠番?)にかけて手に入れることが出来ました。

 

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 こちらはコピーが既に無くなっていたNo56、情報的には上のNo57とダブリますが、埼京線205系に戸鋏み検知装置の設置の事が詳細に書かれていました。

 

 本来は内部資料かと思うのですが、コピーを用意しているあたりファン心理を突いてますね。

 

おまけ

 

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103系に使用されているMT55型モーターなんですが、ハイキ予定とチョークで書かれています、予備品なのかわかりませんが103系の廃車が進みストックも減らしているのでしょうか。

 

 

2005年8月27日 (土)

東京総合車両センター夏休みフェア

 本日8月27日に、東京総合車両センターの夏休みフェアがあったので行ってきました。旧大井工場時代から毎年8月の最終土曜日に開かれているもので、私自身何度か見学に行っており(ここ数年は毎年の恒例行事)、今年は各線の残っている103系が展示されるそうなのでそれがほとんど目当てでした。

 

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左から、ケヨE15(武蔵野線)、マト訓練車、ハエ52(川越・八高線)ですが、中央線・常磐線・山手線を再現しており、凝ったことに編成番号札まで変えている点には脱帽です。出来れば正面だけでも訓練車の白帯を消してくれればよかったと思いますが。

 

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個人的に、幼い頃中央沿線で育ったので、この103系特別快速の再現は懐かしかったです。

 

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JR発足時、常磐線には高運車はまだ一両もいなかったのですけれど、細かいことはまあいいか。

 

実はもう1編成、鶴見線の103系が試乗に使用されていました。

 

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元山手線のトウ2編成が、京葉線カラーになっていました。2段窓の205系もいよいよ新天地に移動ですね。車体上げの実演に使用されていました。

 

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こちらは、武蔵野線のオリジナルの205系ですが、床下が空っぽなので5000番台化されるものと思われます。

 

たぶん、つづく。

 

 

 

 

TX開業 その2

 つくばエクスプレスの車両には開業を記念して一部の編成にヘッドマークが設置されています。開業日は乗車だけで撮影は夜間ということもあってろくに出来ませんでしたので、本日、早速都内に出かけるついでに(行き先は次の記事で報告します)TXをわざわざ利用し撮影を試みましたが、マークつき編成が偏って運転されているようでなかなか出会いませんでした。

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 八潮駅にて

 目的がすみ帰宅するつもりだったのですが、先日試運転を撮影したポイントで撮ってみたくなり、馬橋から鰭ヶ崎まで流鉄で移動し撮影ポイントに着くと、同業者が数人居ました。

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南流山→流山セントラルパークにて

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流山セントラルパーク→南流山にて

陰が前面にちょうど入ってしまいました。午後の早い時間までがいいみたい。

同業者がいるところを見ると、既にTXの撮影ポイントとして認知されているようですね。

2005年8月25日 (木)

TX開業

 2005年8月24日つくばエクスプレスがいよいよ開業しました。

 当日は早起きできたら適当に初乗りするつもりでしたが、普段どおりの起床となってしまい、結局いつもと同じ常磐線を使って通勤しました。帰宅時に南流山まで乗車してみようと秋葉原駅へ行くと、改札付近は混雑しているためか入鋏済の印が押された紙を配り改札を通していました(下車駅で精算?)。私はパスネットを持っているためそのまま改札機を通りました。改札を抜けてもさらにエスカレーターを2本乗り継ぎようやっとホームへ到着、すぐ発車するのは、区間快速つくば行きでした、せっかくだからと、つくばまで乗ることにし最後部車両からかぶりつきをしてみました。

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ワンマン運転のため、後部は夜でも開放的です。都内は、北千住付近を除き地下区間でカーブも多く、あまり速度も出しません。八潮付近でようやく120kmに達しましたが、アップダウンも多く減速もきつい感じがしました。守谷を出るとデットセクションですが、ドア上の停車駅案内のランプが消えるだけでスムースに通過しました。交流区間へ入ると本領発揮と言わんばかりに、ぐんぐん加速し120kmオーバー、つくば付近の地下区間に入るときには耳ツンも起きましたので、かなりの高速かつ高減速の運転ですね。つくばにつくと、秋葉原同様混雑が激しいので券売機でパスネットを購入しすぐ引き返す事に、途中流山おおたかの森で下車し、東武野田線との乗り換えの様子を見てから、再び上りに乗車し南流山駅から武蔵野線を利用して新松戸の自宅へ帰宅しました。興味を持っていた記念のパスネットは,残念ながら利用した4駅とも売り切れとの張り紙を目にしました(朝じゃなきゃやっぱりだめなのか)。

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流山おおたかの森にて、駅ではホームの前後の余裕が全く無く、動いているところを撮らないとだめですね(夜では難しい)。

 今度の週末、昼間に再度乗車&撮影したいと思います。台風が近づいてきましたが、週末は大丈夫でしょうか。

2005年8月21日 (日)

TX開業目前

 つくばエクスプレスの開業の8月24日がいよいよ目前となってきましたが、今朝の読売新聞の千葉版に開業記念の一日乗車券の記事があり、南流山駅では朝8時より発売となっていましたので、これは手に入れねばと9時頃南流山駅に向かうと既に完売とのことでした。使用期間が8月29日~31日の3日間うちどれか1日ですが、どの日も休みがとれそうに無いので、買えなければまあいいやと思っていました。せっかく中に入れたので南流山駅の構内を軽く見学を済ませてから、南柏駅でこんなのを撮影していました。

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TXではなく常磐線の特別快速E531系

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次のダイヤ改正あたり迄と思われる103系、本日は日中も走る55H運用でした。

昼食後、TX関連で秋葉原駅に中央口が出来たそうなのでちょっと覗いて見ようと秋葉原に向かい、新しく出来た中央口(いままで覆われていた電気街口の反対側の壁の先にありました。)を出て、少しうろうろしているとTXへの入口が開いており一日乗車券発売中とあるのに気がつきました。半信半疑でエスカレーターで地下に降りると確かに発売中でした、使う予定は無いけれど、午前中南流山で買いそびれたのでしっかり一枚ゲットしました。

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かつては旧貨物ホームのあったあたりに中央口が出来ました。その両脇にTXの地下駅への入口があります。右後ろの円形の建物は来月オープン予定のヨドバシカメラ秋葉原店

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ターミナルということで、構内は割合広いです。05082102

 開業式の準備がしてあり、一部が見学可能でした。駅構内に入ってみて感じたのは、乗換えが結構大変そうだなあと思いました。8月24日の通勤は余裕があればTXを使ってみようかなと思っています。

2005年8月15日 (月)

 ここ数日、夜になるとどういうわけか、雷がやってきますね。

 今日も、岩間~友部間で落雷があったとかで常磐線が乱れていましたし、ただいまも自宅の窓のカーテンが外からピカピカ照らされていますし、一体どうなっているのでしょうか?。

2005年8月14日 (日)

南紀・熊野旅行 その3

3日目(8月7日)つづき

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 瀞峡観光の後は志古より新宮駅にバスで出て、紀勢本線で紀伊勝浦駅に移動しました。
勝浦港の観光桟橋より紀の松島めぐりの船に乗船。しばし、勝浦沖の島々の遊覧を楽しむ。遠く那智の滝も確認できた。

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下船は桟橋でなくホテル浦島にし日帰り温泉で入浴、海に面した洞窟の中にある忘帰洞に入浴してみた。実は前日も観光桟橋から船で行けるもうひとつのホテルである、ホテル中の島の日帰り温泉に入浴して、こちらも海の見える紀州潮聞の湯に入った。日帰りではありますが、勝浦を代表する温泉に入れたのが良かったです。今晩の宿は宇久井にある休暇村ですが、勝浦駅から迎えのバスで到着、ここの温泉「めざめの湯」もなかなかでした。夜の食事では、くじらのさしみをオーダーしてみました。両親は懐かしいとのことでしたが、私は未経験(くじら自体、給食で出た立田揚げしか経験が無い)ちょっと臭みがあるもののなんとか食べられました。部屋は海に面していて日の出が綺麗そうということで翌日を楽しみに就寝。

4日目(8月8日)

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昨晩、楽しみにしていた日の出。

 はや4日目、朝は早く6時に宿を出て、宇久井港から出るくじらウォッチングに参加。7時頃、漁船を改造したらしい小型船で出航、一路沖を目指します。1時間ほど沖に出たあと、ゴンドウクジラの群れに出会いました。4月~6月頃だとマッコウクジラにも出会うそうですけれど、全く出会わない日もあるそうなので群れにあっただけ好かったのかも。写真を上手く収めたいところですが、旅行中ということで望遠系レンズが無いので標準ズームだけがたより、一眼デジなので35mm換算100mmぐらいは出てますが、なんとか形は撮れました。 

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もう少し、ズームがあると!

1時間ほどウォッチングした後、地上に戻り紀伊勝浦駅から「ワイドビュー南紀」6号で帰路につきました。

おまけ

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 2日目だけ宿のことを書いていませんが、新宮駅近くのビジネスホテルに泊まりました。勝浦で中の島の温泉に入浴し、紀伊勝浦駅から新宮まで105系に乗車。紀勢本線から撤退したと思っていた、103系1000番台改造の105系も健在していましたが撮影できず。実は翌日も、新宮から勝浦でオーシャンブルーの105系に乗っています。

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泊まったホテルから新宮駅を見たカット。

JR西日本とJR東海の特急車がなかよく休んでいました。

南紀・熊野旅行 その2

2日目(8月6日)
この日は、熊野三山めぐりの定期観光バスを利用しました。川湯温泉にも観光客を拾いに立ち寄るのでこれを使いました。

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まず観光したのは、熊野本宮大社。
元々は熊野川の中州にあったそうですが、明治22年の水害で流されてしまい現在の地に移されたとのこと。なるほど高台を100段ほど上がった先に建っていました。
ここを参拝して初めて知った豆知識、全国に3000以上ある熊野神社ですが、我が千葉県に一番多くあるとのこと(数は忘れてしまいました)。

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次に訪れたのは、熊野速玉大社(新宮大社とも言うらしい)

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那智山に向かう途中立ち寄った、大門坂
大門坂の入口付近だけ散策しました。まさに熊野古道という感じで時間があったら歩きたい雰囲気でしたが。

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那智の滝

涼しそうですが、当日は暑かったです。

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那智大社

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三重の塔と那智の滝
この構図は良く見かけますね。

 3日目(8月7日)

 今日は、奥熊野の渓谷「瀞峡」を観光する、瀞峡へはウォタージェット船という観光船を利用する。川の上を水しぶきを上げながら快走してゆくこと1時間ほどで瀞峡に着く。岩肌が目立つ渓谷美を堪能しました。

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乗船したウォタージェット船 「第76くまの」とありました。

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まるで絵葉書のような景色でした。

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船の走行中はこんな感じ。時折水しぶきが船内にも飛び込む。

2005年8月13日 (土)

南紀・熊野旅行 その1

 8月5日から8日にかけて、両親と伴に南紀方面に旅行にいってきましたので、そのレポートを簡単に記したいと思います。

 毎年、夏に休みを取って両親と旅行するのがここ数年慣わしとなっており、30過ぎて実家に居候している身ですから、旅費を多少は面倒をみるという事で定着しております。早めに夏休みの日程が決まればツアーなどで安上がりで済むのですが、直前にならないとはっきり休めるという保障ができませんので、だいだい個人旅行になってしまう傾向になります。

 行き先は、母親の嗜好で歴史のある土地に行くのが多いです。昨年は、高野山や吉野と京都の比叡山にいってきましたが、昨年世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参拝道」のうち熊野方面だけ行っておりませんので、今年の行き先は熊野にということで決まりました。

 1日目(8月5日)

 東京から熊野へというと鉄道では紀勢本線しか交通ルートがありません。名古屋から新宮だけでも3時間、東京から新幹線乗り継ぎで約5時間、一日目は温泉に泊まることにしてただ行くだけの予定にしました。

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名古屋から乗車した、紀勢本線特急「ワイドビュー南紀」

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1日目に泊まった、川湯温泉

川原を掘るとどこでも温泉が沸いてくるという珍しい地です。水の流れはゆるく、お湯が涌くので水が冷たくなく、多くの家族連れが川に入って遊んでいました。

冬季には、川を堰き止めて「先人風呂」になるらしいです。

つづく

2005年8月 2日 (火)

常磐線ダイヤ改正ラッピング車登場

 本日見たままですが、常磐線ダイヤ改正のラッピング電車にマト104編成が加わり、常磐線では2本体制となりました。

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常磐緩行線 203系・207系・209系

  • 2018年9月 ありがとう209系Ⅱ
    置換えが決まっている、地元常磐緩行線の203系・207系900番台をコンプリート。 209系1000番台も追加

東京メトロ6000系

  • 営団時代6135F
    東京メトロ6000系のアルバムです。 35編成+ハイフン車1編成撮影済

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  • ウラ38
    京浜東北線209系 全編成撮影を目指して奮闘中                                                                             2008年4月5日、ウラ75編成の撮影をもってコンプリート達成しました!。

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