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2005年10月

2005年10月22日 (土)

勝田車両センターまつり

 10月22日に勝田車両センターまつりが開催されたのでのぞいてきました。私自身は旧勝田電車区時代の2003年以来の訪問ですが(今年の7月に敷地外から撮影してたりしますが)、天気は2003年と同じような雨模様になってしまいました。

 

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 常磐線歴代普通列車用車両 

 

 右から403系、415系1500番台、E531系、415系

 

 普段は中間に組み込まれる上野よりのデカ目が展示されました。

 

 左端の415系は実は右端の403系K921編成の上野よりの先頭車で、反対側は7月のダイヤ改正で運用を外れた2階建車クハ415-1901が連結され展示されていました。

 

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 485系 訓練車 K26編成

 

 

 

485系のボンネットとしては唯一車籍が残る訓練車K26編成は、前後それぞれマークを変えて展示されました。雨で濡れている事もあって艶が美しく、末永くこの状態を維持出来たらと思います。今回はマークの交換のサービスは無いそうのなので足早に切り上げ、勝田駅に移動し茨城交通の準急色になったキハ2004の撮影に向かいました。雨が気になるもののせっかく来たので一往復だけ中根駅付近で撮影しました。

 

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 茨城交通 キハ2004  中根駅付近にて

 

 今回は取手から「ときわ路パス」を使いましたので、茨城交通もそのまま乗れるのが非常に便利でした。帰宅時もそのまま常磐線で行くのも難なので、水戸から大洗鹿島線で新鉾田に向かい、徒歩10分ほどの鉾田駅から鹿島鉄道で石岡に向かいました。

 

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鹿島鉄道 キハ601 鉾田駅にて

 

この車両は旧国鉄の機械式気動車のキハ07型の成れの果てであり、銘盤には川崎車両昭和11年とありましたので約70才、車両としては異例の長寿です。よく整備されており冷房もつきワンマンカーとして活躍しています。鹿島鉄道は百里基地へのジェット燃料輸送で潤っていたのですがこれが終了してしまい、現在存亡の危機といわれていますから今後も置き換えられる見込みは無さそうです。程よい揺れで気持ちよく寝てしまい、気がつく頃には石岡に着いてしまいました。

 

 「ときわ路パス」は今回初めて使いましたが、茨城県内のJR及び関東鉄道常総線、鹿島鉄道、茨城交通、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線水戸~新鉾田間で乗り降りが出来て2,000円は安いという印象を受けました(茨城県内でしか発売しないので、取手までの別途運賃と一回改札を出る必要がありますが)。

2005年10月16日 (日)

懐かしの白山

 9/16にUPした8年前の思い出でも触れたように、10/15.16に「懐かしの白山」が上野~横川間で運転されました。高崎以北の信越本線内で撮影することを考えていたのですが、疲労が溜まっていたので近場で好いやと方針変更して前夜寝床に着きました。これがいけなかったのか朝起きてみたら8時を回っていました、駅から近くまだ間に合う場所ということで東十条へ駆けつけ、線路間の手すりが被って納得いくものではありませんが、なんとか撮影できました。

 ボンネットの国鉄色489系が昼間走るだけでもありがたいので、今後も「能登」が健在のうちは時折運転してもらいたいところです。昼間どうせ尾久で寝ているだけですし(JR西日本の車両ですから使用料とかもあり難しいでしょうが)。

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 ボンネットはやっぱり国鉄特急色が似合いますね。

 末期は塗色変更されていましたから、国鉄時代の再現とも言えますね。

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後追いの反対側、クハ489-500の先頭部は横軽装備の連結器もそのままの姿。

二枚とも東北本線東十条駅付近 2005/10/15

2005年10月 8日 (土)

流鉄「鉄道の日」ヘッドマーク

 総武流山電鉄では、10月14日の鉄道の日に合わせて、毎年この時期に2両編成にヘッドマークを取り付けて運転されます。

 毎年大体9月下旬からヘッドマークの取り付けが開始されるのですが、今年はイベントが11月5・6日に予定されているので、イベント終了まで掲出されるらしく、確認した限りにやや遅れて10月7日より「なの花」と「青空」にヘッドマークが登場しております。マークはここ数年毎年同じもので前後とも同じものでしたが、今年は片方のマークが新調されています。

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 「なの花」 馬橋方のマークは昨年と同じもの。

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「なの花」 流山方のマークは、新しいものです

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「青空」の馬橋方のマークも、昨年と同じ。

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「青空」 流山方は、「なの花」と同じく新しいマーク。

全て、総武流山電鉄馬橋~幸谷 2005/10/8撮影

また従来と同様、休日は走りませんが3両編成の運転台窓にも、鉄道の日関連のヘッドサインが付いたようです。

昨年の模様(くましげのホームページより)

一昨年の模様(くましげのホームページより)

 流鉄のヘッドマークですが、11/5・6のイベントまでの取り付けられるものと思っていましたが、10/16ぐらいで取り外されてしまったようです。10月に入ってからの週末は天気がイマイチで雨も多く、晴天の日にもう一回撮影しようと思っていたのですが。(10/20更新)

2005年10月 1日 (土)

川越車両センター公開

 埼京線開業20周年と川越線電化20周年を記念して、川越線南古谷にある川越車両センターの公開がありましたので覗いてきました。

 今回の公開の目玉が明日10月2日で引退となる103系3000番台の展示となりますが、一番端に置かれ、サイドに日が当たらない事を除けばベストの位置でした。

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 茶色のDE10型は高崎から駆けつけたもの、旧客3両を従えていましたが、この展示では客車は全く意味なしでした。元りんかい車(TWR70-000型)の209系3100番台車はこのようなイベントでの展示は初めてでしょうか。

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 103系3000番台は、このように撮影にはもってこいの位置でした。ちなみに方向幕はこの撮影の後すぐに、高麗川に変えられました。

 

 

 

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