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2006年8月

2006年8月28日 (月)

東京総合車両センター夏休みフェア

今年も東京総合車両センター夏休みフェアに行ってきました。

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 入場してまず目に入るのが、懐かしい101系のクモハ101-902です。昨年の時も書きましたとおり大宮に開設される鉄道博物館に収蔵されることが決まっており、ここで目にするのは今年が最後ではないかと思います。方向幕は「氷川」(現在の奥多摩の旧駅名)になってました。

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毎年の楽しみのひとつの構内の掲示板です。E217系の東海道線転用の完成予想画像としてプラレールが用いられているのがご愛嬌です。注目は、209系試作車の置換として中央総武緩行線から京浜東北線に209系500番台が3本転用される事が書かれていることでしょうか。

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車体上げの実演に今年は地元常磐緩行線の203系のクハ202-104が使用されていました。毎日乗っている車両が頭上を移動しているのは何とも。このあとトラバーサーで移動する実演も行われていました。

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今年の展示車両の目玉、伊豆急の黒船電車です。

引退したリゾート21の1次車から4次車にバトンタッチした2代目の黒船電車。

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展示車両のラインナップ

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入替用に使用されていた101系「たんぽぽ」すっかり色あせて錆びも浮いています。2両目は車体長が短くなっていますが、貴重なクモハ100-800番台低屋根車の生き残りです。

毎年のように行っているとマンネリ化してしまい、滞在1時間あまりでした。

2006年8月26日 (土)

東北乗りつぶし06夏編 その4

 今回の旅も早くも最終日(8月20日)、青森から五能線経由の秋田まで「リゾートしらかみ」2号に乗車です。本日はパンフで確認済みでしたがブナ編成が充当されます。実は、リゾートしらかみ3編成のうち、青池編成と今年登場したくまげら編成は品川での展示会で見ていますので、ブナ編成だけか実物を見るのが初めてでした。座席はえきネットで予約したのですが窓側指定で依頼してましたら、発券されたのは個室の2号車でした。個室もなかなか魅力的なのでそのまま乗車することに、どんな人が来るのかなと思ってましたら途中鯵ヶ沢まで貸切状態でした。

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 リゾートしらかみ ブナ編成  青森駅にて06/8/20

青森駅から弘前駅までは奥羽本線を走りますからかなり速度を上げます、弘前から一旦川部に戻る形で五能線に入るとゆったりした走りに変わりました。車内では津軽三味線の演奏を行うとのことで3号車に様子見にいくが人が多すぎて全く見えません、この当たりからようやく海岸線に出ました。今日は快晴、海も穏やかで絶景をこころゆくまで堪能しました。東能代からまた奥羽本線に戻りますが、ここで青池編成と出会いますのでホームに出て並びを撮影、実は深浦でくまげら編成に出会ってますが停車時間が短く撮影は断念。

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 リゾートしらかみ兄弟 左が三男、右が長男 その隣は母?ですか(意味不明)

 同室の方がここで降りたのでまた貸切状態です、せっかくなので座席を引き出して足を延ばしました。いやー快適、リクライニングシートより断然お得かもしれません。秋田に近づき、ちょっとしたお楽しみの土崎の秋田車両センター脇をのぞきます。変わったものでは高崎の211系がいるのが確認できました。房総地区への転用が始まり、大半は大宮総合車両センターの方で転用整備を行うものと思いますが、秋田でも整備を実施するようです。

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秋田車両センターを車内から撮影(トリミングしています)211系が見えます

秋田到着して駅ビルでゆっくり昼食後、こまち24号で首都圏に帰ってきました。

今回の旅でJR東日本に関して末乗なのは、津軽線蟹田~三厩、東北新幹線盛岡~八戸(なぜか乗る機会が無い)、男鹿線(今回乗ってもよかったんだが)、左沢線、気仙沼線、石巻線石巻~女川だけとなり300キロを切るまでになりました。3連休パスを一回使えば何とかなるかな。JR他社は北海道・四国は1割程度、東海8割、西日本6割(中国地方が全然)、九州5割、JR完乗まではたして何年かかるんだか。

おわり

東北乗りつぶし06夏編 その3

 野辺地からは大湊線に乗車、今回の旅で三度目のキハ100型です大湊線用は側ドアが引戸式になった200番台です。こちらも海岸沿いを走りますが、八戸線と違って平坦線区のためかかなりの速度を出します(車両の違いが大きいかな)。1時間ほどで終点の大湊に到着、大湊では「きらきらみちのく」と並びました、そういえばこんな列車いたっけなぁと思い並びを撮影、折り返しまでの時間が短いうえかなりの乗客が待機しています、改札を出ないまま座席確保に動きなんとか1席確保。発車までに座席は全て埋り立席もかなりの人数、夏休みなのと土曜日の午後ということで結構乗っていますね。折り返しはさすがに退屈になりウトウトしているうち野辺地到着。ここから青森までの快速「しもきた」となりますが発車まで20分もありました。野辺地の駅前では夏祭りの真っ最中のようでした。

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 大湊線キハ110-200ときらきらみちのく(リゾートしらかみとそっくり)

 青森までは快速ということでキハ100の全速力の走り、ほとんどノッチ入れっぱなしのようです。青森からは津軽線の未乗区間の蟹田~三厩を乗ろうかと考えていたのですが、時間的に無理な事が快速「しもきた」の車中で判明(大湊から先は予定を決めていなかったので)、これだったら「きらきらみちのく」に乗っても好かったな。あきらめて今日は早く宿に入り早めに寝る事にします。早く宿に入るにしてもまだ16時半です、しばらく青森駅で撮影することにしました。青森駅に来るのは、東北新幹線八戸開業直前の2002年11月以来4年振りです。かつての連絡船の桟橋に繋がっていたこ線橋は使用されなくなっていましたが、駅舎に繋がる方は昔のまま、独特の駅構造は懐かしかったです。

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撮影を始めてまずやってきたのは、日本海2号の入線です。

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 日本海2号

 ローズピンクの81を目の前で見るのは久しぶりでした。

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 E751系つがる 

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 留置線にいた485系3000番台

 前回青森に来た時は「はつかり」として第1線で活躍していましたが、いまは完全に脇役となってしまったようで、定期列車で走っている姿は見ませんでした。

つづく

2006年8月24日 (木)

東北乗りつぶし06夏編 その2

 2日目の1本目は山田線で宮古へ。

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 釜石駅のホームに出るとキハ100の4連が停車していましたが、釜石発車時点ではほとんど空気輸送、昨年宮古→釜石で乗車した時も大槌からは貸切状態だった事を思い出します。途中から高校生で座席は埋まり、通学輸送のため4連となっている事に納得。天気は晴れましたが、霧が濃いようで海も真っ白でよく見えません。宮古での接続時間が短いので、すぐ三陸鉄道北リアス線の窓口に移動し昨日の南リアス線同様18切符を見せて特割切符を購入し、停車中のキハ36に乗り込む。北リアス線はトンネルが多く、トンネルに入る度に窓が曇りほとんど車窓が楽しめませんが、どこだったか照明のイルミネーションを施してあるトンネルがありました。安家川橋梁では徐行運転で景色を楽しませてくれました。久慈ではホームに隣接する留置線に、昨年引退した元横浜博で使用されたレトロ車が留められおり哀れな姿になっていました。

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 留置中のおやしおとくろしお号、横浜博で見て以来の再開でした。

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 久慈からは、八戸線に乗車

 久慈からは再び18切符を使用して八戸線に乗車です。いまどき珍しい非冷房車でした。窓を大きく開けれるのでなかなか涼しく、海岸沿いでは潮騒も聞こえるので楽しめました。

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階上では「うみねこ」と交換、こっちはリクライニングシートで冷房つきのようです。いつしか八戸市内に入ってきたのか高架線上を走っています。本八戸からは貨物線と並行し複線区間のようでした。 (注)うみねこは非冷房車である事が判りました。訂正させていただきます。

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JR北海道789系 白鳥  八戸駅

 大湊線に乗るために野辺地までを、時間的には701系の普通でも好かったのですが、ちょっと奮発して「白鳥」に乗車。789系は2002年に試運転中のところを見ていますが、その時以来青森の方に来ていませんでしたので乗車体験したかったのでした。

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 八戸駅で待機中、こんなのがタイミングよく来たので激写です。

長くなったので、いったん切ります。 つづく

2006年8月23日 (水)

東北乗りつぶし06夏編 その1

 昨年の9月に続いて東北に乗りつぶしの旅に行ってきましたので、一応記録を書き込みたいと思います。昨年に山田線・岩泉線に乗車しましたが、この三陸方面の路線が歯抜け状態なのが気になっていましたので、今回一気に乗ってしまおうかと素案を時刻表を調べながら練っていました。青森の方まで行くなら五能線も乗りたいな、五能線といったらもちろん「リゾートしらかみ」でと言う事でどっちが主かわからない方向に、とりあえず8月20日の「リゾートしらかみ2号」を青森から秋田で指定を押さえました。

 18日、昨年と同様に常磐線いわき行き始発(321M)からスタートです、415系の鋼製車はあと半年の命、柏からいわきまでの約180キロの道のりを415系で行くのは今後もう無いかもしれません。途中高萩では留置線に大量のE531系が留置されていましたが、来年からはここで乗換えが必要になるかもしれません。いわきで701系、原ノ町で455系と時刻通りの接続で順調に北上していましたが、坂元を発車直後に急停車、停止信号が表示されているとのことで、原因が判るまでは発車出来ないとのこと。列車の一部が踏切にかかり、痺れを切らした車が引き返してゆくのが見えます。30分程経ちようやく原因が判り部品を取り替えるため作業員が岩沼駅からこちらに向かうとの放送がある。既に40分程停車したまま、仙台からは1245発の東北本線で小牛田に向かう予定であったがとても間に合わない、作業員が1215頃到着の見込みで一旦列車を坂元駅に戻してから確認後再度発車するという、あたりは雷が鳴り響き雨が降り出してしまった。ようやく作業員が到着した模様で線路脇を傘を差した人が数人走って行くのが見えた、ほどなくバックでそろそろと動き出しました。スイッチバック駅でもないのにバック運転を体験してしまうとは!、この後約1時間20分の遅れでようやく発車、以後は順調に走行し仙台へ到着。

 仙台からは予定外の東北新幹線「やまびこ」で一ノ関へ、一ノ関から予定では気仙沼から乗る予定の大船渡線快速スーパードラゴンに乗車。今回気仙沼線に乗りそびれましたが、大船渡線も未乗でしたのでまあいいことにしましょう、旅にはトラブルが付き物ですしね。

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 大船渡線で乗車したのはキハ100のトップナンバー、外観のパイプスカートに加え、蛍光灯にグローブ付いていたり、冷房ダクトがラインフロー式だったりと量産車と天井の見付が大きく異なりました。ナベツル線と揶揄されてきたことからもわかるように、カーブが多い路線です。アップダウンも激しくキハ100でもあまり速度が上がりません。関東は晴れていましたが、こちらはいまにも降りだしそうな雲行き、海沿いに出ても霧が多くて何も見えませんでした。

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 盛からは三陸鉄道南リアス線に乗車、窓口で18切符を見せると割引フリー切符を売ってくれた、単に釜石までの乗車券より安くかなりお買い得。といっても釜石までの片道だけの利用であるが。湿度が高いためか窓が曇って外が見えない、こんなんだったら新幹線利用してまで、日没前の列車にこだわらなくてもよかったな。退屈なので居眠りしながら釜石に到着、足早に昨年も利用したホテルへ。つづく

 

E501系にトイレ設置

 上野~土浦間の一部列車に使用されているE501系にトイレが設置される事がJR東日本水戸支社から発表されました。

 これは、来年春からE531系にグリーン車が導入され上野~土浦間の中電がE531系に統一される事になったため、E501系は415系のステンレス車(1500番台)とともに土浦以北と水戸線に運用区間が変更されるためで、基本10両は両端の先頭車、付属5両は上野よりの先頭車に車椅子対応のトイレが設置されるそうです。鉄道ピクトリアル10月号によると付属編成はVVVFの換装も予定されているようです。

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 15両編成での活躍もあと半年ぐらいか  2003/2/2馬橋駅にて

 また、E531系の増備により来年春までの限定ですが、8月26日から水戸線でE531系の付属編成が運用に入る模様です。詳しくは、JR東日本水戸支社のリリース参照(http://www.jrmito.com/news/pdf/info_e531.pdf

2006年8月17日 (木)

坂川清流灯篭祭り

 8月19日と20日に開催される、坂川清流灯篭祭りに合わせて、馬橋駅ホームにこんな提灯がぶら下がっています。5年ぐらい前から夏の恒例となっていますが、まともに撮影したことがないような?。

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 ショボイ携帯画像ですが。 馬橋駅にて06/8/13

2006年8月13日 (日)

石川・福井旅行

 毎年夏に家族旅行に行く事は昨年も書きましたが、今年は8月5日から8月8日にかけて金沢を中心に石川県と福井県に行ってきました。

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 金沢城公園

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兼六園

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長町武家屋敷

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ひがし茶屋街

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主計町茶屋街

加賀百万石といわれた町という事もあって、歴史を感じる町並みは好感を持てました。

金沢駅は新幹線の開業に向けて近代的になっておりギャップを感じましたが。

翌日は、レンタカーを借りて能登半島に

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 なぎさドライブウェイ

 砂浜の上を車で走れる、道路標識まで立っているのに驚いた。

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 巌門

 この後、まつさんが奉られている總持寺祖院によってから、輪島に行ってそばを食べたり、ツインブリッジと能登島大橋を通ったりで、能登半島一周のお気楽な旅をしました。

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 永平寺

 3日目以降は福井の方に足を延ばして、永平寺を参拝

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勝山城博物館

勝山城といってもここは本来の城とは別物で、大阪のタクシー会社の社長さんが出身地ということで私財を投じて作ったもの、田園の中にドカーンと巨大な天守閣が建ってました。天守の高さ日本一だそうですが、鉄筋コンクリート作りでは歴史を感じずなんだかね。本来の勝山城跡は市役所になっているそうです。

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 丸岡城

 ここの天守閣は木造で残っている本物。日本最古のお城らしい。

 これ以外に、越前大野城も訪問しました。

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 那谷寺

 最後に見たのがここでした。岩肌に取り行くように建てられおり自然に溶け込んでいました。

 

2006年8月 2日 (水)

特急あいづ

 7月28日から9月30日までの土日に運転される特急あいづを、30日に撮影してきました。

 昨年は、今では東武直通用となった485系を使用して新宿発着で運転されましたが、今年は往年の東北特急の再現では無いですが上野発着として運転されます。

 車両は青森で余剰となった国鉄色485系編成を転用し赤い特別塗装を施しての登場となりました。せっかくの国鉄色485系編成でしたのでそのまま使用してくれれば鉄ちゃんには爆発的人気になったものと思いますが、一般的には旧態依然とした雰囲気で好いイメージは無いのかな。塗装以外外観の変化が無いだけに残念な限りです。

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 赤色が目立つ、485系あいづ

 東北本線東十条付近 06/7/30撮影

  「あいづ」は東北新幹線開業後も長く上野発着の東北特急として親しまれていましたが、1993年に郡山発着の「ビバあいづ」となり上野までやって来なくなりました。その後「ビバあいづ」から「あいづ」に戻りましたが、2003年に快速化され廃止となってしまいました。

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 この姿を再現してくれれば好かったのですが。 

 2003年の廃止前のあいづ 郡山駅にて 2003/8/30

 ちなみに、現在東武直通特急に使用される編成の改造前の姿です。

 PS 撮影時数分前を特急「日光」が通過して行きましたので、少し「あいづ」の発車時刻を早めれば、この界隈では「あいづ」と「日光」が併走ができそうでした。

 

 

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