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2007年4月22日 (日)

水郡線 キハE130系

 3月中旬からいろいろと忙しく、主要ネタ以外の更新をサボっておりましたが、ようやく撮りっぱなしで未整理だった画像の整理が落ち着いてきましたので、今回これを取上げます。

 今年の1月から水郡線にデビューしたキハE130系ですが、3月10日と24日に水戸駅で撮影しておりまましたので、かなり遅くなりましたがアップしておきます。

_070324_02

 今だけ見ることが出来る、キハE130とキハ110の併結列車

 2007/3/24撮影 水戸駅にて

_070310_07_2

 方運転台のキハE131.132

 07/3/10撮影 水戸駅にて

 両運転台のキハE130と外装が異なっているのが特徴です。

 キハ110系列は国鉄から引継ぎのキハ20・35・58系などの置換用として増備されJR東日本の非電化線区ではお馴染みの車両となりましたが、山田線・花輪線などの勾配用2エンジンのキハ52・58を必要とする線区では継続使用されてきました。

 一方で早くからキハ110系に置きえられた水郡線では、2ドアのキハ110系は水戸口では混雑による遅れの原因となっており改善が求められていました。このため水郡線に3ドアのキハE130系を導入し、捻出されたキハ110系列を山田線・花輪線に転用して、キハ52・58系を置き換える事になりました。また一部は先日乗車した気仙沼線の快速南三陸に回る事になっており、南三陸にはさらに指定席車として釜石線・山田線の快速はまゆりに使用されているリクライニングシート装備のキハ110-0番台車の一部が玉突き転入する事になっているそうです(これは余談ですが)。

 長くなりましたが、こうして生まれたキハE130ですが外観は落ち着いていたキハ110に比べとにかく派手です。エンジンには環境面から窒素酸化物を軽減したコモンレール式というシステムを採用し地球にやさしいらしい(素人には何の事だかわかりませんが!)。

 3月24日に415系のさよならイベント列車の後、水郡線に出向いて試乗してみましたが、キハ110系の特徴であったエンジンの躍動感のようなものが無くて、なんだか拍子抜けしてしまいました。走りが静かなので電車に乗っているような感覚でした(内装がE531系に準じているせいかな)。出揃うまでの間だけとなりますが、キハ110系との併結列車も運転されていました。

_070310_09

 顔の作りが似ている?415系1500番台と並ぶ

 07/3/10水戸駅にて 

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