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2007年12月23日 (日)

流鉄 「流馬」その後

 「流馬」が引退となって早いもので1ヶ月、もう解体されてしまったかなと思っていたところ、ここ数日夜でも3両編成が走っており「青空」を見かけない気がしていました。

 これは流山に確認しに行かなくてはと、23日の午後、流山にぶらっと行って来ました。 

R0010627

 まだ「流馬」は形を残していましたが、クモハ2004(右の逆向きの車両)は部品取りがほとんど済んでおり、床下はスカスカ、車内は窓ガラスの下段と戸袋窓が全て取り払われ、内装も撤去済みのようで、いつでも解体工事が始まりそうでした。

 「青空」は検査でしょうかね。それとも使える部品を移植でもしているのでしようか?。

R0010630

 ナンバーや社紋が外された後が痛々しい。ヘッドライトも撤去済みのようで光が漏れています。 

一旦改札を出て検修庫の裏手を道路から観察すると、明らかに「流馬」から外された部品類が積まれていました。

R0010624

 空気タンク?、蛍光灯、荷だな、化粧版、戸袋窓など撤去された「流馬」の部品類と思われるもの。(敷地外(道路)より撮影)

 最近「青空」・「なの花」とも車輪のフラットがひどいので、この際「流馬」の発生品から取り替えてしまえばと素人考えでは思うのですが。

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コメント

こんにちは、ナカノブです。

流馬号、まもなく解体のようですが、西武線沿線で生まれ育った私としては、寂しいものですね。しかし、流馬に使われていた部品が、残る編成に存分に活用され、そんな形でいつまでも行き続けていたらと、僕的には思っています。

今、思い出の品として、流馬引退記念の入場券を手元に偲んでいます。(ちょっと大袈裟かな?)

3/24日(月)にクモハ2004から重機による解体が始まりました。

たりんたこさん、こんにちは。

流馬の解体、始まっちゃいましたか。

2月以来流山に行っていないので、すっかり存在自体忘れていました。

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