秩父鉄道 わくわく鉄道フェスタ
当日朝、武蔵野線経由で熊谷駅に着いたのは10時頃、会場である広瀬川原車両基地への臨時便は10時25分発であるため、少しゆとりがある。駅構内の留置の車両を撮影するにはちょうどいい時間だった。
構内にはウグイス色と秩父オリジナル色の1000形が並んでいました。程なく手前のオリジナル色は入れ換えが始まり、羽生行きとなって出発して行きました。
ホームで、TOMOさんやちろさんと合流して、スカイブルー色の臨時便に乗り込みました。熊谷駅は満員状態で出発、途中駅を通過しながら数分で広瀬川原に到着、ドアコックを使って一箇所のドアを開け、ここから車両基地に入場しました。
構内に入ってまもなく、寄居からの臨時便が来るというので見てみると、オレンジ色でした。ヘッドマークが他の編成の丸型と異なり角型、良く見ると「秩父路 特別快速」となっているではありませんか、なかなかニクイ演出をしてくれます。
さっき熊谷から乗ってきたスイカブルーと並べて展示されました。
構内を散策、工場ならではの怪しい車両たち
秩父5000形となった元都営三田線の6000系、どうやら部品取り用に残されているようだ、隣は秩父自社発注車の500形の廃車体か、奥には12系客車が原色のまま1両います(こちらも部品取りか?)。
かつて、C58-363のパレオエクスプレスのサポートに使われていた茶色の101号機
501号機とパレオカラーの201号機
C58-363
この日は、パレオの運転はお休み
昼食後、一旦会場の外に出て撮影することに、
よくぞやってくれました3色並び、ウグイスは残念ながら定期運用についており、三峰口行きの通過をうまく納めれば4色も可能だったかもしれません。
秩父オリジナル色との並びは流れちゃいましたが、なんとか撮影出来ました。
再び会場に戻り、知り合いが6人にまで膨らみあちこち談笑しながら会場を巡っていると、熊谷行きの臨時便に乗り遅れるというアクシデント、急遽最後に会場を出る御花畑行きで武川まで行く事になりました。
武川では、ウグイス色と貨物列車を撮影すること。
武川駅を発車する、ウグイス色
武川駅を発車する、秩父鉄道の貨物列車
貨物列車を撮影後、熊谷駅へ移動してさらに撮影は続きます。
先ほどの武川で撮影したウグイスが羽生から折り返してくるので3色がそろうかもとのことで待ち構えました。この後、都合よくオレンジの隣に留められましたので、駐車場からも撮影してみました。
この並びは関西の雰囲気ですね。
国電101系を充分懐かしんだ一日でした。
前にも書いた事があったかと思いますが、幼少期は中央沿線で育ったので、私にとって電車といえばオレンジのこれを指すものでした。車齢的には50年近い彼らの一日でも長い活躍を願ってやみません。
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