高萩で415系に再会
なかなか更新が進みませんが、26日の続きです。
湊線の後は、勝田駅より常磐線で高萩駅へ向かいます。目的は、こいつに再会するためです。
高萩駅の留置線に残った、415系K607+K620編成
昨年3月のダイヤ改正で引退した415系鋼製車、引退後この高萩駅や勿来駅などの留置線に疎開留置され、鹿島臨海鉄道の神栖駅に回送されて解体業者により順次解体作業が行われておりました。 しかし、500番台のうちK607編成とK620編成だけが、解体から漏れたのか現在も高萩駅に残されています。K607編成については、引退時は基本編成のK807編成に組成されていましたから、中間車を抜き取りわざわざ編成番号にも手が加えられています。
昨年4月7日の高萩駅の留置車の模様(当ブログ記事より)
K607編成のクハ411-607の種別表示には懐かしい「通勤快速」幕が。
K620編成のクハ411-520の幕は、「普通」表示でした。2004年10月以降引退時まで無地幕となっていましたから、こちらも懐かしい表示です。
長い留置により色あせが目だってきましたが、両編成の連結部はジャンパーはもちろん、幌まで繋いでありますので今にも動き出しそうです。
噂ではJR九州に譲渡される・・・?なんて話があるみたいですが、真相は定かではありません。
若い時(1986年)に九州に転出していった500番台の元同僚は、今は鹿児島に集結しているようですね。 大半の仲間が、東と西で生き別れになってしまいましたが、もし譲渡されるようなことになれば、この2編成には末永く活躍してもらいたいものです。
この辺りの常磐線の日中は、E501系ばっかりの様子ですね。
E501系自体は嫌いではないですが、やはりオールロングはいただけませんね。
E501系は全編成5連化して、E531系の増結専用化し上野~土浦限定運用にしたらなんて思いますが、このまま何年かで使い潰すつもりなんでしょうね。
貨物列車が通過するとのアナウンスがあり、あわてて構えると安中貨物でした。
安中貨物は地元松戸近辺ではよく撮影するものの、この辺りの通過時刻は頭に入っていませんでした。コキが連結されている安中貨物は初めて見ましたが、コキは水戸まで?なのかな。
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