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2009年8月11日 (火)

久留里線を訪ねる

 8月も早くも半ばになりましたが、仕事の方が昨年に続いて土日以外休めそうになく、このままだと18切符を使い切れなくなるおそれが・・・、ということで9日の日曜日、早くも18切符の消化試合を開始しました。

 目的地は、国鉄色が復活したキハ30が目当てで久しぶりに久留里線を訪ねます。千葉から113系に揺られて(湘南色を期待しましたがスカ色でした)木更津に到着すると、留置線には国鉄色のキハ30が単独でおりましたが、ホームからは電柱が邪魔でまともに撮影出来ませんでした。

_dsc3584

木更津の車両基地に待機する、久留里線のDC

右端に国鉄色のキハ30がいました。

とりあえずキハ38の2連に乗り込み、上総亀山方面へ向います。

_dsc3582

 久留里線の主力? キハ38 

 7両在籍、国鉄時代末期にキハ30系列の車体更新したもので、全車八高線からやってきたものです。

 加速が優れた最近のDCに慣れてしまっているせいでしょうか、やけにノロク感じました。車両の問題かダイヤの問題か判りませんが(両方かな)?

 上総亀山までは行かず久留里までを往復したのですが、キハ38のバケットシートのすわり心地が悪くて疲れました。対向列車を確認してもキハ30は運用に入っていないようで、冷房付きのキハ37・38を優先しているものと思われます。

 木更津駅へ戻って来ると、国鉄色のキハ30の留置場所が変っており撮影できる位置にいました。

_dsc3602

 国鉄色となったキハ30-98

_dsc3580

 こちらは、久留里線オリジナル塗装のキハ30-100

 キハ30はもう一両 62番が存在しており、JRでは最後のキハ30系列となっています。

 残り2両も国鉄色にする計画があがっていますので、久留里線カラーのキハ30は見納めとなるようです。

_dsc3578

 最後にキハ37 

 3両在籍、直噴式エンジンの試作車として国鉄時代に5両だけ製造されたもので、JR西日本に在籍した2両は既に廃車となってしまったので、こちらも久留里線だけで見ることができる形式です。今回は乗車できませんでしたが、車内は片側2扉でロングシートなので、長~いシートが特徴です。

 いずれも木更津駅にて 09/8/9撮影

 なにかいつの間にやら車両の解説になってしまいました。キハ30の国鉄色が3両になったころまた訪問したいと思っています。

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