18切符消化の旅 日光編 その2
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パソコンの不具合などで時間が取られて取り上げるのをすっかり忘れていましたが、今年も8月10日から13日にかけて家族旅行に行ってきました。今年は滋賀県を巡る旅でしたが、記録的猛暑の中終始天気もよく楽しんできました。
旅行の事は画像の整理がついたら順次書いていけたらと思いますが、とりあえず旅行中の数少ない鉄分から。
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毎年夏に家族旅行に行く事は昨年も書きましたが、今年は8月5日から8月8日にかけて金沢を中心に石川県と福井県に行ってきました。
金沢城公園
兼六園
長町武家屋敷
ひがし茶屋街
主計町茶屋街
加賀百万石といわれた町という事もあって、歴史を感じる町並みは好感を持てました。
金沢駅は新幹線の開業に向けて近代的になっておりギャップを感じましたが。
翌日は、レンタカーを借りて能登半島に
なぎさドライブウェイ
砂浜の上を車で走れる、道路標識まで立っているのに驚いた。
巌門
この後、まつさんが奉られている總持寺祖院によってから、輪島に行ってそばを食べたり、ツインブリッジと能登島大橋を通ったりで、能登半島一周のお気楽な旅をしました。
永平寺
3日目以降は福井の方に足を延ばして、永平寺を参拝
勝山城博物館
勝山城といってもここは本来の城とは別物で、大阪のタクシー会社の社長さんが出身地ということで私財を投じて作ったもの、田園の中にドカーンと巨大な天守閣が建ってました。天守の高さ日本一だそうですが、鉄筋コンクリート作りでは歴史を感じずなんだかね。本来の勝山城跡は市役所になっているそうです。
丸岡城
ここの天守閣は木造で残っている本物。日本最古のお城らしい。
これ以外に、越前大野城も訪問しました。
那谷寺
最後に見たのがここでした。岩肌に取り行くように建てられおり自然に溶け込んでいました。
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3日目(8月7日)つづき
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瀞峡観光の後は志古より新宮駅にバスで出て、紀勢本線で紀伊勝浦駅に移動しました。
勝浦港の観光桟橋より紀の松島めぐりの船に乗船。しばし、勝浦沖の島々の遊覧を楽しむ。遠く那智の滝も確認できた。
下船は桟橋でなくホテル浦島にし日帰り温泉で入浴、海に面した洞窟の中にある忘帰洞に入浴してみた。実は前日も観光桟橋から船で行けるもうひとつのホテルである、ホテル中の島の日帰り温泉に入浴して、こちらも海の見える紀州潮聞の湯に入った。日帰りではありますが、勝浦を代表する温泉に入れたのが良かったです。今晩の宿は宇久井にある休暇村ですが、勝浦駅から迎えのバスで到着、ここの温泉「めざめの湯」もなかなかでした。夜の食事では、くじらのさしみをオーダーしてみました。両親は懐かしいとのことでしたが、私は未経験(くじら自体、給食で出た立田揚げしか経験が無い)ちょっと臭みがあるもののなんとか食べられました。部屋は海に面していて日の出が綺麗そうということで翌日を楽しみに就寝。
4日目(8月8日)
昨晩、楽しみにしていた日の出。
はや4日目、朝は早く6時に宿を出て、宇久井港から出るくじらウォッチングに参加。7時頃、漁船を改造したらしい小型船で出航、一路沖を目指します。1時間ほど沖に出たあと、ゴンドウクジラの群れに出会いました。4月~6月頃だとマッコウクジラにも出会うそうですけれど、全く出会わない日もあるそうなので群れにあっただけ好かったのかも。写真を上手く収めたいところですが、旅行中ということで望遠系レンズが無いので標準ズームだけがたより、一眼デジなので35mm換算100mmぐらいは出てますが、なんとか形は撮れました。
もう少し、ズームがあると!
1時間ほどウォッチングした後、地上に戻り紀伊勝浦駅から「ワイドビュー南紀」6号で帰路につきました。
おまけ
2日目だけ宿のことを書いていませんが、新宮駅近くのビジネスホテルに泊まりました。勝浦で中の島の温泉に入浴し、紀伊勝浦駅から新宮まで105系に乗車。紀勢本線から撤退したと思っていた、103系1000番台改造の105系も健在していましたが撮影できず。実は翌日も、新宮から勝浦でオーシャンブルーの105系に乗っています。
JR西日本とJR東海の特急車がなかよく休んでいました。
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2日目(8月6日)
この日は、熊野三山めぐりの定期観光バスを利用しました。川湯温泉にも観光客を拾いに立ち寄るのでこれを使いました。
まず観光したのは、熊野本宮大社。
元々は熊野川の中州にあったそうですが、明治22年の水害で流されてしまい現在の地に移されたとのこと。なるほど高台を100段ほど上がった先に建っていました。
ここを参拝して初めて知った豆知識、全国に3000以上ある熊野神社ですが、我が千葉県に一番多くあるとのこと(数は忘れてしまいました)。
次に訪れたのは、熊野速玉大社(新宮大社とも言うらしい)
那智山に向かう途中立ち寄った、大門坂
大門坂の入口付近だけ散策しました。まさに熊野古道という感じで時間があったら歩きたい雰囲気でしたが。
那智の滝
涼しそうですが、当日は暑かったです。
那智大社
三重の塔と那智の滝
この構図は良く見かけますね。
3日目(8月7日)
今日は、奥熊野の渓谷「瀞峡」を観光する、瀞峡へはウォタージェット船という観光船を利用する。川の上を水しぶきを上げながら快走してゆくこと1時間ほどで瀞峡に着く。岩肌が目立つ渓谷美を堪能しました。
乗船したウォタージェット船 「第76くまの」とありました。
まるで絵葉書のような景色でした。
船の走行中はこんな感じ。時折水しぶきが船内にも飛び込む。
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8月5日から8日にかけて、両親と伴に南紀方面に旅行にいってきましたので、そのレポートを簡単に記したいと思います。
毎年、夏に休みを取って両親と旅行するのがここ数年慣わしとなっており、30過ぎて実家に居候している身ですから、旅費を多少は面倒をみるという事で定着しております。早めに夏休みの日程が決まればツアーなどで安上がりで済むのですが、直前にならないとはっきり休めるという保障ができませんので、だいだい個人旅行になってしまう傾向になります。
行き先は、母親の嗜好で歴史のある土地に行くのが多いです。昨年は、高野山や吉野と京都の比叡山にいってきましたが、昨年世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参拝道」のうち熊野方面だけ行っておりませんので、今年の行き先は熊野にということで決まりました。
1日目(8月5日)
東京から熊野へというと鉄道では紀勢本線しか交通ルートがありません。名古屋から新宮だけでも3時間、東京から新幹線乗り継ぎで約5時間、一日目は温泉に泊まることにしてただ行くだけの予定にしました。
名古屋から乗車した、紀勢本線特急「ワイドビュー南紀」
1日目に泊まった、川湯温泉
川原を掘るとどこでも温泉が沸いてくるという珍しい地です。水の流れはゆるく、お湯が涌くので水が冷たくなく、多くの家族連れが川に入って遊んでいました。
冬季には、川を堰き止めて「先人風呂」になるらしいです。
つづく
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