流鉄 鉄道の日 2009
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夏の18切符のシーズンもあとわずかとなりましたが、今年の夏は遠出する機会が無く、なんと3日分も残ってしまいました。とはいえ10日までに休暇が取れる訳でも無く1日分は諦めるしかありませんが、2日分は土日で何とか活用するしかありません。
5日の土曜日はとりあえず銚子方面へ向かう事に、自宅を出たタイミングから千葉から総武本線で銚子へ、残念ながら211系のロングシートでした。211系のシート(415系1500番台も同様)は、苦手でして2時間近くの道のりはキツカッタです。まだ、E231系のような固めの座席の方が数倍マシです。
途中 成東駅にて
211系は113系ともども京浜東北線からの209系により置き換えられ、他線区へコンバートされるそうで (113系は廃車)、房総地区での活躍は数年で終わるようです。
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7月26日は久しぶりに茨城方面へ出かけました。ひたちなか海浜鉄道のキハ223のさよなら運転が目的です。
今シーズンは初使用となる18切符利用ですので、柏から勝田までグリーン車を使ってしまいました。勝田駅の湊線改札口でフリー切符を購入しようとすると、行列が出来ており(ほとんど同業者です)、いまでは貴重となった旧型DCの関心の高さが伺えました。
9時前に田園地帯の中根駅で下車して、金上方向に移動して撮影ポイントを探します。
キハ223がやって来るまでかなりあるので、しばらくはやって来る列車で遊んでいました。
キハ37100-03
最初にいた位置では台車が隠れてしまうので、中根駅よりへ戻ることにしました。
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ここのところ本業が多忙で肉体的&精神的に疲労していたこともあり、休日に撮影した画像の処理が追いつかずブログの更新も遅延しています。ようやく2週間前の秩父鉄道のイベントの整理がつきましたのでやっと記事にします。
5月16日に開催された秩父鉄道の広瀬河原車両基地の公開イベントに昨年に続いて見学してきました。今年は会員となっている鉄道フォーラムのオフ会に参加する形での訪問となりました。オフ会は武川駅集合、貨物列車を撮影してから車両基地直通の臨時列車で会場入りするというスケジュールでしたので武川駅を目指しました。高崎線内で偶然オフ会の幹事さんとばったり会ったので武川駅までご一緒させていただきました。
武川駅では構内に留置されている機関車や貨車を観察しているうちに、貨物列車の時間ということで撮影開始。
動き出したのは駅構内に停車していた、単機のデキ501でした。
なんでもこの時期、セメント工場の設備点検とかで貨物列車もウヤとなるそうです。
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流山駅の掲示板を見ると、こんなのがありました。
イラストからすると、従来同様に西武鉄道から新101系の譲渡を受けるようですね。旧101系の譲渡車は流鉄だけだったと思いますが、新101系は地方私鉄各社に譲渡されていますからいずれ流鉄にもと思っていましたのでこれは嬉しいです。
イラストの色がどうみても「青空」なんだけれど、「青空」も置換えになるんでしょうか?今回の告知では2両編成か3両編成かも情報がありません。
「あかぎ」がいた頃は、3両編成4本・2両編成3本の18両もいたのに、ほどんど運用変わっていないにもかかわらず、まもなく3両編成2本・2両編成2本(うち1本は長期離脱中)の10両になってしまいますから、新車が来るまでギリギリの車両運用を強いられそうですね。
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ここのところ当ブログで流鉄の事を、全く扱っていませんでしたが、2000系「明星」号(元西武701系)が4月で引退となることが判りました。
2000系 「明星」
2008/4/20 平和台~鰭ヶ崎にて
駅や車内の掲示では、4月1日よりさよならヘッドマークを取り付けて運転されるようですが、昨年の春頃より長期に渡り運用から外れているワンマン対応である2両編成の「なの花」がようやく復帰するようで、土日及び平日の昼間は最終日の4月29日以外運転されない模様です。これに合わせて、「明星」引退記念入場券と手ぬぐいが発売されそうです。
「明星」が引退するとラッシュ時対応の3両編成が「流星」・「若葉」の2本だけとなり予備が無くなってしまいますが、はたして代替車は登場するのかな。
今の状況だと2両編成の方が、もう1編成ぐらいあった方がよさそうだけれど・・・。流鉄と同じように、西武鉄道からの譲渡車両を使用している各社でも元西武新101系への置き換えが進んでいますから、ちょっと期待したいところです。
流鉄の取り巻く環境も厳しいものがありますが、地方と違って沿線人口は桁違いにありますから頑張って欲しいですね。超微力ながらこれからも応援させていただきたいと思います。
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日が開いてしまいましたが、26日の朝カシガマあけぼの撮影後、久々に茨城方面に出かけてきました。ここ数年茨城方面へ出かけるときはいつも利用しているときわ路パスを購入するため、取手でいったん下車しましたが、勝田行きがわずか4分後に発車しますのでちょっと冷や冷やしましたが何とか間に合いました。クロスシートに空き席を見つけ着席して1時間30分余りほとんど寝ていました。勝田駅で新会社移行後は初乗りとなる、ひたちなか海浜鉄道湊線へ乗り換えます。
キハ3710 勝田駅にて 08/10/26
ホームに停車していたのは、残念ながら新型のキハ3710でした、一見茨城交通時代と何も変わっていないかと思いましたが、側面にはこのような文字が書かれていました。
日、出づる道。 ひたちなか海浜鉄道株式会社
そのうち独自の塗装が出てくるのでしょうかね。
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8月になってからサボり気味ですね。暑さのためかここのところ疲れやすく、PCに向かって文章を打つのが面倒になってしまっております、少し鉄分が不足しているのかな?。
タイトルと関係ない話は置いといて、8月1日に総武流山電鉄から流鉄株式会社に会社名が変わった流鉄の様子を見に8月9日に行ってきました。
元々親会社の関係で会社名に総武と付いてただけで、地元では流鉄か流山線と呼ぶのが普通でしたので、券売機の切符が流鉄と変わったぐらいです。流山駅で購入した硬券の入場券は、裏面に第5回鉄道の日(平成10年10月14日)と第二回関東の駅百選認定記念と入っているシロモノでした。
流山駅ホームにある風鈴にはこのような短冊がぶら下がっていました。
ちょっぴり嬉しくなる温かみがいいですね。
流山駅にて 08/8/9撮影
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27日の晩、Railmagazineのサイト(鉄道ホビダス)の鉄道ニュースを見ていたら、流鉄の会社名の変更の記事が出ていました。
(http://rail.hobidas.com/news/info/article/86164.html)
それによると8月1日より、総武流山電鉄株式会社より流鉄株式会社と会社名が変更になるようです。あわせて路線名も総武流山線より流山線と”総武”が取れる模様です。親会社の総武都市開発が民事再生手続きに入った事が影響しているのかもしれません。
28日に早速流鉄を観察しに行ったところ、各駅にも案内が出ていました。
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性懲りも無く、もう少し20年前を続けます。
秩父鉄道を走るSL C58-363「パレオエクスプレス」は、今から20年前の1988年3月から運転を開始しました。
埼玉県の吹上小学校で保存されていたのを、1988年に熊谷市で開催された埼玉博のイベントとして秩父鉄道で走らせる計画で、JR東日本が現物出資する形で復元しました。
私は運転開始間もない3月の下旬、秩父に足を延ばしていました。
秩父鉄道に乗るのもこの時が初でしたのでどこで撮って好いかも判らず、同業者らしき人に付いて行ってたどり着いたところで撮影したんじゃ無かったかな?
たしか浦山口~武州中川間だったかと記憶していますが違うかも、自分的には雪の秩父はこのとき以来経験がありません。
この頃のC58-363はランボードの金帯やテンダーに変なマークといい、鉄道雑誌などでも酷評されていたほどのいでたちで、せっかくの旧客が台無しでした。
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のんびり更新を進めてきましたが11月も終わってしまうので、この辺で打ち止めにしておきます。
昼食後、平和台駅前を歩いていると、ちょうど「流馬」の最後の馬橋行きが出発して行くところでした。一度ぐらい乗車したいとは思っていましたが、撮影に徹していたのでかないませんでした。たぶん何度か乗車しているはずですが記憶が全くありませんでしたので!。
線路脇の道路を徒歩で流山駅に向かい最終列車の到着を待ちます。既に数多くの「鉄」が流山駅のホーム、ホーム上の歩道橋や線路脇の道路に集結していす。平和台駅に「流馬」の姿が目撃できると、踏切が鳴り始め、いよいよその時がやってきました。
流山駅に到着する、「流馬」の最終列車。
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間が空いてしまいましたが、流馬の記事はまだ続きます。
小金城址から徒歩で移動しながら、「流馬」の撮影を続けます。
鰭ヶ崎~小金城址の踏切前から。
ここは、10月7日の記事で使用した画像と同じ位置からです。
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一度行ってみたかった関東鉄道の水海道車両基地の公開が本日あったので行ってきました。
南流山からTXで守谷に着くとTXの車両基地公開に合わせた直通列車目当てと思われるカメラを構えたファンがホームに多数いるのを目にしました。私はTXの公開は余り気が進まないので水海道を先に目指します。切符を購入して関鉄常総線ホームに移動すると、取手駅で信号トラブルの為ダイヤが乱れている模様、とりあえず停車中の下館行きに乗り込み座っていると、ほどなく水海道行きが入線してきたのであわてて乗り換えました。その後特に遅れもなく水海道に到着して、車両基地への無料シャトルバスに乗り込みました。車両基地で最初に出迎えてくれたのは、新造されたばかりのキハ2405・2406でした。
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ここのところ本業がハードで鉄分の摂取が足りないようでバテ気味(精神的かな?)です。
10月になると毎年流鉄では鉄道の日ヘッドマークの取り付けが実施されていましたが、今年も「なの花」にヘッドマークが設置されているのを本日目撃しました。
馬橋方にここ数年おなじみの鉄道の日の文字が入ったマーク、流山方には今まで見た事が無いマークが設置されていました。この週末どこかで撮影して来るつもりです。
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関東鉄道常総線の元国鉄キハ30型であるキハ101に懐かしい首都圏色を復活させるということなので、8日に運転されるイベント列車を狙って出かけてきました。
最初は取手側から行くつもりでいたのですが、家を出る時間が遅れて守谷に間に合いそうも無いのでつくばエクスプレスを利用することとし南流山に向かっていると、当ブログと相互リンクしていただいているTOMOさんも同じ目的で南流山に来ているということなので合流して守谷に向かいました。TXの南流山以北利用したのは久々でしたが、沿線の開発が急ピッチで進んでいる事に目を見張りました。
守谷駅の水海道方は既に同業者で埋っていたたため、とりあえず新守谷に移動して回送を待つ事にしましたが・・・。
キハ2100と並ぶ首都圏色(タラコ色)になったキハ101
新守谷駅にて 07/9/15撮影
なんとタイミング悪く通過直前に水海道行が発車、なんとか撮れたのがこんな中途半端な並びでした。
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会員になっている鉄道フォーラムに関東鉄道からの情報で映画撮影用に京浜東北線をイメージした塗装にしたDCを運行しているとあったので出掛けてきました。
同じ内容が関東鉄道のホームページにも出ていますので、紹介しておきます。(http://www.kantetsu.co.jp/new/blue_train/blue_train.htm)
これは、井筒監督のパッチギ part2(仮題)の撮影用にキハ350(元国鉄・JRキハ35系)の4両(キハ358、3511、3518、3519)を京浜東北線の水色(スカイブルー)に塗り替えたもので、今後塗装を元に戻すようなので撮影はお早めに。
キハ358 元国鉄車だけに、違和感ありません。
103系をイメージしたみたいですが、微妙!
取手駅にて 06/12/2撮影
キハ3511
取手駅 06/12/2撮影
キハ2100と並ぶキハ3511
取手駅 06/12/2撮影
キハ35系が映画の中では国電として出てくるのかな?、秩父の元101系の方がふさわしかったのではと思ってしまいますが。調子こいて各色出てきたらそれはそれで面白かったり。
以下のブログにトラックバックを送信しました。
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勝田に行くついでに1年ぶりに茨城交通湊線に乗車してみました。
近隣の日立電鉄・鹿島鉄道に続いて、ここも乗客減から廃止の意向を地元に伝えたとの報道もありまして将来的に不安な路線です。旧型DCを国鉄色に復元したりするなど鉄道ファンサービスも積極的だっただけに、今後も走り続けて欲しいところです。
勝田駅に着いたのが昼過ぎで、長居していると日没前に勝田車両センターに行けなくなるので、単純に那珂湊往復してくるだけにしました。何が来るかなとちょっと期待しましたが、やってきたのは新型キハ3710-01でした。中根付近では撮影されている方が多数いましたので、対向列車に国鉄色が使用されているのが予想出来ます。那珂湊に着くと予想通り対向列車は準急色のキハ2004でした。
乗ってきた阿字ヶ浦行きのキハ3710-01(左)と準急色キハ2003(右)
廃車となったケキ102(右)は昨年のGWの頃に展示された状態のまま動いていないようです。
留置線には国鉄色が並んでいました。
すべて2006/11/18 那珂湊駅にて撮影
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気がついたら2週間近くサボってしまいました。
先週の土曜日、特にあても無く「ときわ路パス」を使って茨城を回って来るつもりでした。取手駅でとりあえず「ときわ路パス」を購入し、さてどこへ行こうかと思っていたところ。常総線の改札を目にし、そうだこれに乗ろうとキハ310に乗り込みました。いつのまにかキハ2100系列が増え、旧型のキハ0及び310型、旧国鉄・JRからのキハ35型などは見掛ける機会が減りました。つくばエクスプレスの開業に合わせて守谷~下館間には快速も走るようになりましたが、取手からの列車は相変わらず速度は遅く、水海道までの17.5キロを30分近くかけます。水海道で下館行きに乗り換えますが、以前は全て水海道で下館行きに接続していたはずですが、TX開業により下館方面は守谷始発が基本となっているようで、10分ほど待ち時間がありました。この間に下館方面から水海道止まりの旧塗装のキハ101(元国鉄キハ30)が到着しました。
旧塗装のキハ101
水海道にて2006/9/16
取手から乗ってきたキハ317と下館行きのキハ2202が並ぶ
水海道にて2006/9/16
守谷までは昨年TX開業後に乗った事がありましたが、そこから先は、常磐線E231系展示会の日に取手~下館を往復して以来かな?。筑波山も見え景色は良いのでロングシートで無ければいいのですが、速度も遅く下館までがかなり遠くに感じます。常総線全体がもう少しスピードアップできないものでしょうかね。下館からは水戸線に乗り換え水戸方面に行く事に、列車が来るまで時間があったので、発車待ちのSL真岡号を撮影しました。
真岡鉄道 SL真岡号 C12-66
真岡のSLを見たのも久々でした。残念ながら「ときわ路パス」で真岡鉄道は乗れません。
水戸線には8/26からE531系が一部運用に入っているので、見る事が出来るかなと思っていましたが、やってきたのは415系1500番台のトップナンバーでした。水戸でいわき行きに乗り換え、「ときわ路パス」の北端が大津港なのでそこまで行こうかと思っていましたが、高萩でE531系の留置群を見て降りてみました。
K410編成 一時的に運用についていたはずですが。
海側の留置線と駅舎側の留置線にE531系がびっしり、来春の415系置換えに向けて増備中ですが、合わせてグリーン車投入により編成組み換えが必要となり、12本目からは6両編成の暫定で落成、運用に使えないため各地に疎開させているようです。知っている限りで、我孫子に1本、尾久にも数本留置されています。ここ高萩には、10両編成4本(K403・404・408・410)、6両編成3本(K412・413・不明1本)、5両編成3本(K453・458・462)の計73両もいました。夜間の停泊ならともかくなんかもったいないような。
その後は、茨城交通湊線でも乗ろうかと思ったが新型だったのでパスし、上野行きに乗っているうちに居眠りし、結局そのまま帰ってきてしまいました。素直に鹿島鉄道でも訪問した方が好かったかな。
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最近更新が滞ってしまいまして、申し訳ありません。
先週の日曜日、存廃問題に揺れる鹿島鉄道に撮影目的で出かけてきました。鹿島鉄道は5回程乗車したことはあるものの、撮影目的で訪問したことは一度も無く、ちょっと気になっていました。撮影ポイントは全く知らないので、常陸小川止まりの列車に乗り、車窓で撮影出来そうなところを探していると終点の常陸小川に着いてしまいました。何となく線路沿いを四箇村方面へ歩いていると撮影出来そうなところがありましたので、ここに落ち着きました。よく見ると同業者もチラホラいたりで割りとポピュラーなポイントだったようです。
キハ602+キハ714 四箇村~常陸小川
通常休日は単行しか走らないはずですが、2連がやってきました。
キハ601には、誕生70周年のヘッドマークが付いてました。
キハ601 石岡方のマーク
前述の2連の折り返し、湘南顔キハ714が先頭
この後は、雲行きが怪しいうえ傘を持ってこなかったので引き上げることにし、悔しいので石岡駅でしばらく撮影していました。せっかくフリー切符買ったのですが・・・。
石岡駅で発車待ちのキハ601+キハ714
右はキハ431とKR-505
石岡を発車してゆくキハ714
駅構内にも地元の学生作成の、「カシテツを救え」のサインが目立ち熱意も感じられます。結局は地元の方がもっと利用しないことには存続は難しいのではと思いますが、のどかな魅力あるこの路線を、残すことが出来ればと私も微力ながら貢献すべくキハ601の記念乗車券を購入しておきました。全て06年7月13日撮影
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10月22日に勝田車両センターまつりが開催されたのでのぞいてきました。私自身は旧勝田電車区時代の2003年以来の訪問ですが(今年の7月に敷地外から撮影してたりしますが)、天気は2003年と同じような雨模様になってしまいました。
常磐線歴代普通列車用車両
右から403系、415系1500番台、E531系、415系
普段は中間に組み込まれる上野よりのデカ目が展示されました。
左端の415系は実は右端の403系K921編成の上野よりの先頭車で、反対側は7月のダイヤ改正で運用を外れた2階建車クハ415-1901が連結され展示されていました。
485系 訓練車 K26編成
485系のボンネットとしては唯一車籍が残る訓練車K26編成は、前後それぞれマークを変えて展示されました。雨で濡れている事もあって艶が美しく、末永くこの状態を維持出来たらと思います。今回はマークの交換のサービスは無いそうのなので足早に切り上げ、勝田駅に移動し茨城交通の準急色になったキハ2004の撮影に向かいました。雨が気になるもののせっかく来たので一往復だけ中根駅付近で撮影しました。
茨城交通 キハ2004 中根駅付近にて
今回は取手から「ときわ路パス」を使いましたので、茨城交通もそのまま乗れるのが非常に便利でした。帰宅時もそのまま常磐線で行くのも難なので、水戸から大洗鹿島線で新鉾田に向かい、徒歩10分ほどの鉾田駅から鹿島鉄道で石岡に向かいました。
鹿島鉄道 キハ601 鉾田駅にて
この車両は旧国鉄の機械式気動車のキハ07型の成れの果てであり、銘盤には川崎車両昭和11年とありましたので約70才、車両としては異例の長寿です。よく整備されており冷房もつきワンマンカーとして活躍しています。鹿島鉄道は百里基地へのジェット燃料輸送で潤っていたのですがこれが終了してしまい、現在存亡の危機といわれていますから今後も置き換えられる見込みは無さそうです。程よい揺れで気持ちよく寝てしまい、気がつく頃には石岡に着いてしまいました。
「ときわ路パス」は今回初めて使いましたが、茨城県内のJR及び関東鉄道常総線、鹿島鉄道、茨城交通、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線水戸~新鉾田間で乗り降りが出来て2,000円は安いという印象を受けました(茨城県内でしか発売しないので、取手までの別途運賃と一回改札を出る必要がありますが)。
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