流鉄 鉄道の日 2009
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7月26日は久しぶりに茨城方面へ出かけました。ひたちなか海浜鉄道のキハ223のさよなら運転が目的です。
今シーズンは初使用となる18切符利用ですので、柏から勝田までグリーン車を使ってしまいました。勝田駅の湊線改札口でフリー切符を購入しようとすると、行列が出来ており(ほとんど同業者です)、いまでは貴重となった旧型DCの関心の高さが伺えました。
9時前に田園地帯の中根駅で下車して、金上方向に移動して撮影ポイントを探します。
キハ223がやって来るまでかなりあるので、しばらくはやって来る列車で遊んでいました。
キハ37100-03
最初にいた位置では台車が隠れてしまうので、中根駅よりへ戻ることにしました。
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ここのところ本業が多忙で肉体的&精神的に疲労していたこともあり、休日に撮影した画像の処理が追いつかずブログの更新も遅延しています。ようやく2週間前の秩父鉄道のイベントの整理がつきましたのでやっと記事にします。
5月16日に開催された秩父鉄道の広瀬河原車両基地の公開イベントに昨年に続いて見学してきました。今年は会員となっている鉄道フォーラムのオフ会に参加する形での訪問となりました。オフ会は武川駅集合、貨物列車を撮影してから車両基地直通の臨時列車で会場入りするというスケジュールでしたので武川駅を目指しました。高崎線内で偶然オフ会の幹事さんとばったり会ったので武川駅までご一緒させていただきました。
武川駅では構内に留置されている機関車や貨車を観察しているうちに、貨物列車の時間ということで撮影開始。
動き出したのは駅構内に停車していた、単機のデキ501でした。
なんでもこの時期、セメント工場の設備点検とかで貨物列車もウヤとなるそうです。
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流山駅の掲示板を見ると、こんなのがありました。
イラストからすると、従来同様に西武鉄道から新101系の譲渡を受けるようですね。旧101系の譲渡車は流鉄だけだったと思いますが、新101系は地方私鉄各社に譲渡されていますからいずれ流鉄にもと思っていましたのでこれは嬉しいです。
イラストの色がどうみても「青空」なんだけれど、「青空」も置換えになるんでしょうか?今回の告知では2両編成か3両編成かも情報がありません。
「あかぎ」がいた頃は、3両編成4本・2両編成3本の18両もいたのに、ほどんど運用変わっていないにもかかわらず、まもなく3両編成2本・2両編成2本(うち1本は長期離脱中)の10両になってしまいますから、新車が来るまでギリギリの車両運用を強いられそうですね。
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ここのところ当ブログで流鉄の事を、全く扱っていませんでしたが、2000系「明星」号(元西武701系)が4月で引退となることが判りました。
2000系 「明星」
2008/4/20 平和台~鰭ヶ崎にて
駅や車内の掲示では、4月1日よりさよならヘッドマークを取り付けて運転されるようですが、昨年の春頃より長期に渡り運用から外れているワンマン対応である2両編成の「なの花」がようやく復帰するようで、土日及び平日の昼間は最終日の4月29日以外運転されない模様です。これに合わせて、「明星」引退記念入場券と手ぬぐいが発売されそうです。
「明星」が引退するとラッシュ時対応の3両編成が「流星」・「若葉」の2本だけとなり予備が無くなってしまいますが、はたして代替車は登場するのかな。
今の状況だと2両編成の方が、もう1編成ぐらいあった方がよさそうだけれど・・・。流鉄と同じように、西武鉄道からの譲渡車両を使用している各社でも元西武新101系への置き換えが進んでいますから、ちょっと期待したいところです。
流鉄の取り巻く環境も厳しいものがありますが、地方と違って沿線人口は桁違いにありますから頑張って欲しいですね。超微力ながらこれからも応援させていただきたいと思います。
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8月になってからサボり気味ですね。暑さのためかここのところ疲れやすく、PCに向かって文章を打つのが面倒になってしまっております、少し鉄分が不足しているのかな?。
タイトルと関係ない話は置いといて、8月1日に総武流山電鉄から流鉄株式会社に会社名が変わった流鉄の様子を見に8月9日に行ってきました。
元々親会社の関係で会社名に総武と付いてただけで、地元では流鉄か流山線と呼ぶのが普通でしたので、券売機の切符が流鉄と変わったぐらいです。流山駅で購入した硬券の入場券は、裏面に第5回鉄道の日(平成10年10月14日)と第二回関東の駅百選認定記念と入っているシロモノでした。
流山駅ホームにある風鈴にはこのような短冊がぶら下がっていました。
ちょっぴり嬉しくなる温かみがいいですね。
流山駅にて 08/8/9撮影
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開業して来月で丸3年を迎えるつくばエクスプレスですが、利用客の増加に伴い車両の増強が行われる事となり、日立製作所において交直流車であるTX2000型が4編成製造され、先月に2編成づつ2回に分けて山口県の下松から土浦までの甲種輸送を経て守谷車両基地に搬入されました。ダイヤ改正は秋に予定されていますが、本日7月20日より増備車の営業運転が開始されました。
増備車の営業初列車の区間快速です。
TXの撮影といえば、南流山~流山セントラルパーク間のここしか思いつきませんので、久しぶりにここへ、正午ぐらいじゃないと光線が正面にもきませんので正直いまいちです。
基本構造は従来車と代わりませんが、外観は赤いラインが正面と側面窓下にも施されるようになり、従来車とは容易に見分けがつきます。車内は座席の改良を初め、いろいろと手が加わっているようです。
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27日の晩、Railmagazineのサイト(鉄道ホビダス)の鉄道ニュースを見ていたら、流鉄の会社名の変更の記事が出ていました。
(http://rail.hobidas.com/news/info/article/86164.html)
それによると8月1日より、総武流山電鉄株式会社より流鉄株式会社と会社名が変更になるようです。あわせて路線名も総武流山線より流山線と”総武”が取れる模様です。親会社の総武都市開発が民事再生手続きに入った事が影響しているのかもしれません。
28日に早速流鉄を観察しに行ったところ、各駅にも案内が出ていました。
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近年、予備車扱いとなって平日のラッシュ時ぐらいにしか使用されない新京成の800形が、昨日の5月10日土曜日にも関わらず運用に入っていたので撮影してみました。
新京成800形 新鎌ヶ谷にて 08/5/10撮影
なんともいえない顔です。 新鎌ヶ谷にて 08/5/10撮影
800形は昭和46年から50年にかけて登場した新京成初の自社発注車両で、当時親会社京成からの払い下げ車両ばっかりだった中で目立った存在でした。冷房化等も行われましたが、後継車の台頭で車両性能で劣ることから一部編成からM車を抜き取り既存のT車との入れ替えで出力増強を図ったりしていますが、N800形の投入と京成千葉線乗り入れ開始に伴って8800形の8連3本→6連4本の組換えで、6連2本が廃車となり残すところ8連2本の16両のみとなりました。
画像でも分かるように、正面の塗装のあちこちにひびわれがありかなりくたびれた様子です。先行きもあまり長くなさそうですが、新京成の一時代を築いた彼らを最後まで見届けたいものです。
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性懲りも無く、もう少し20年前を続けます。
秩父鉄道を走るSL C58-363「パレオエクスプレス」は、今から20年前の1988年3月から運転を開始しました。
埼玉県の吹上小学校で保存されていたのを、1988年に熊谷市で開催された埼玉博のイベントとして秩父鉄道で走らせる計画で、JR東日本が現物出資する形で復元しました。
私は運転開始間もない3月の下旬、秩父に足を延ばしていました。
秩父鉄道に乗るのもこの時が初でしたのでどこで撮って好いかも判らず、同業者らしき人に付いて行ってたどり着いたところで撮影したんじゃ無かったかな?
たしか浦山口~武州中川間だったかと記憶していますが違うかも、自分的には雪の秩父はこのとき以来経験がありません。
この頃のC58-363はランボードの金帯やテンダーに変なマークといい、鉄道雑誌などでも酷評されていたほどのいでたちで、せっかくの旧客が台無しでした。
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日暮里駅を基点に、足立区の鉄道空白地帯の舎人地区を結ぶ、新交通システム日暮里・舎人ライナーが3月30日に開業しました。
西日暮里駅にて、ガラス越しの撮影 2008/4/5撮影
開業に向けて数年前から大きく変貌する日暮里駅前や、常磐線を乗り越す高架橋などを目にするたび開業を気にかけていたので休みの取れた今日早速乗ってきました。
開業から1週間経つので開業フィーバーは既に落ち着いているようですが、舎人公園などの行楽客がかなり乗っているようで、昼間でも立席が出る程の混雑でした。
ゆりかもめの湾岸部と違って、住宅街をかなり高い位置を走るのが不思議な印象でした。日常では全く乗る機会も無いでしょうが、たまにのんびり景色を楽しむのもいいかもしれません。
ただいま放送中のアドマチック天国がちょうど舎人線ですね。
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のんびり更新を進めてきましたが11月も終わってしまうので、この辺で打ち止めにしておきます。
昼食後、平和台駅前を歩いていると、ちょうど「流馬」の最後の馬橋行きが出発して行くところでした。一度ぐらい乗車したいとは思っていましたが、撮影に徹していたのでかないませんでした。たぶん何度か乗車しているはずですが記憶が全くありませんでしたので!。
線路脇の道路を徒歩で流山駅に向かい最終列車の到着を待ちます。既に数多くの「鉄」が流山駅のホーム、ホーム上の歩道橋や線路脇の道路に集結していす。平和台駅に「流馬」の姿が目撃できると、踏切が鳴り始め、いよいよその時がやってきました。
流山駅に到着する、「流馬」の最終列車。
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一度行ってみたかった関東鉄道の水海道車両基地の公開が本日あったので行ってきました。
南流山からTXで守谷に着くとTXの車両基地公開に合わせた直通列車目当てと思われるカメラを構えたファンがホームに多数いるのを目にしました。私はTXの公開は余り気が進まないので水海道を先に目指します。切符を購入して関鉄常総線ホームに移動すると、取手駅で信号トラブルの為ダイヤが乱れている模様、とりあえず停車中の下館行きに乗り込み座っていると、ほどなく水海道行きが入線してきたのであわてて乗り換えました。その後特に遅れもなく水海道に到着して、車両基地への無料シャトルバスに乗り込みました。車両基地で最初に出迎えてくれたのは、新造されたばかりのキハ2405・2406でした。
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ここのところ本業がハードで鉄分の摂取が足りないようでバテ気味(精神的かな?)です。
10月になると毎年流鉄では鉄道の日ヘッドマークの取り付けが実施されていましたが、今年も「なの花」にヘッドマークが設置されているのを本日目撃しました。
馬橋方にここ数年おなじみの鉄道の日の文字が入ったマーク、流山方には今まで見た事が無いマークが設置されていました。この週末どこかで撮影して来るつもりです。
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関東鉄道常総線の元国鉄キハ30型であるキハ101に懐かしい首都圏色を復活させるということなので、8日に運転されるイベント列車を狙って出かけてきました。
最初は取手側から行くつもりでいたのですが、家を出る時間が遅れて守谷に間に合いそうも無いのでつくばエクスプレスを利用することとし南流山に向かっていると、当ブログと相互リンクしていただいているTOMOさんも同じ目的で南流山に来ているということなので合流して守谷に向かいました。TXの南流山以北利用したのは久々でしたが、沿線の開発が急ピッチで進んでいる事に目を見張りました。
守谷駅の水海道方は既に同業者で埋っていたたため、とりあえず新守谷に移動して回送を待つ事にしましたが・・・。
キハ2100と並ぶ首都圏色(タラコ色)になったキハ101
新守谷駅にて 07/9/15撮影
なんとタイミング悪く通過直前に水海道行が発車、なんとか撮れたのがこんな中途半端な並びでした。
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昨年も当ブログで取上げたことがありましたが、北総鉄道の7000型が3月14日の運転を最後に引退することになりました。総数3編成のうち2編成が昨年春にリタイアしており、最後の1編成がこのほど引退することになったものです。
3月25日にさよならイベントが予定されています。
参考 北総鉄道ホームページ(http://www.hokuso-railway.co.jp/)
3月1日からさよならのマークを取り付けて運転とあったので本日撮影してきました。
高砂方は、「ありがとう 7000型」
北総鉄道東松戸駅にて 07/3/4撮影
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1月28日に京成で特急開運号のリバイバル運転があったので、午後からですが撮影に出向きました。
リバイバル開運号
京成本線江戸川駅にて 07/1/28撮影
江戸川駅の国府台よりの橋梁上でと思ったものの、人が多すぎてとても撮影できる状態ではないので、仕方なく小岩よりで待ち構えました。撮影後、すぐ後を追っかけると幸い開運号が小岩で退避だったので高砂に先行出きました。高砂はカメラを構えた人が多すぎて、ホームから後追いだけ狙いましたが、人の間から狙ったのでブレブレでまともなカットはこの一枚だけでした。
ここでは後追いで。
京成本線京成高砂駅より 07/1/28撮影
開運号の現役時代は見た記憶ありませんが、この塗装は懐かしいですね。ファイヤーオレンジ時代は野暮ったくて京成を好きになれませんでしたが、この塗装のままだったらイメージは変わったでしょうね。先頭のヘッドマークは行灯式のを再現しており、なかなか凝ってました。この開運号のために塗装変更された3295~3298編成は、3月末までこの塗装のまま営業運転につくそうで、しばらく懐かしいカラーを見る事が出来そうです。
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また地下鉄ネタになります。
1月27日に深川車両基地で開催されたさようなら5000系の撮影会に行ってきました。当日は天気も良く季節外れの暖かさで良かったものの、いやー凄い人でした。
5000系で最後まで残っている2編成が並べられていました。
右のアルミ車体の第90編成はまもなく引退するらしい。
なんとか撮れた5本並び。
左の07系は有楽町線からの移籍車。
午後1:30より第59編成にヘッドマークを取り付け。
撮影者殺到でこれを撮るのは大変でした。
子供の頃、中央線の車内から併走するゴツゴツした5000系を異様に思っていたのが第1印象でした。今思うとあれからずっと活躍していたんですから、本当お疲れ様でした。 千代田線にも5000系が少数いて、たまに出くわすと喜んでいたのも思い出しますね。
おまけ
車両基地の前の資材置き場にこんなのが。
自動改札機の墓場でしょうか!?
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20日、高尾に出かける際、途中八王子駅で驚くものを見かけました。
それは長野電鉄へ譲渡され第2の人生を送っていた元地下鉄日比谷線の初代車両である3000型のトップナンバーが東京メトロへ引取られることになり、この日甲種輸送の都合で八王子駅構内で長時間留置されていたものです。高尾での視察運転会終了後、参加者一行で撮影タイムとなりました。
DE10による入れ替え中
八王子駅にて 07/1/20
手前が長野電鉄での3501(旧営団3001)
八王子駅にて 07/1/20
こちら側は長野電鉄での3511(旧営団3002)
八王子駅にて 07/1/20
元々トップナンバーは営団で保存目的で保管していたところ、長電で譲渡されていた車両が事故で廃車となり、既に譲渡すべき車両がなかったためその代替として譲渡されたものでした。このため長電側で廃車になった際は、営団(東京メトロ)が引取るような事になっていたのかもしれません。保存目的ということなので、どう整備されるのか注目したいと思います。
長電では元東急8500型を導入しており、元3000型のうち非冷房のままの車両を置き換えているようです。長野駅が地下なので長電を利用した際は昔の日比谷線に乗っているような錯覚を覚えましたが、徐々に姿を消してゆくのかもしれません。今は、元東急やら元小田急ロマンスカーやらで非常に賑やかですが・・・。
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新年あけましておめでとうございます。
いよいよ2007年を迎えました。
今年もくましげの日記帳をよろしくお願いします。
今年最初の記事は、流鉄のお正月のマークのつもりだったのですが、残念ながら今年はお正月のヘッドマークは無い模様。子供の描いた図柄をヘッドマークにした「みんなの流鉄号」は今年も運転されています。
なの花を使用した「みんなの流鉄号」 流山駅にて2007/1/2撮影
昨年11月5日に流山駅で開催された鉄道の日イベント内で募集した、子供の願い事をそのままヘッドマークにしたものです。
お正月のヘッドマークは2003年以来毎年実施されていましたので、無くなってしまったのは残念です。
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本日12月10日より新京成の京成千葉線への乗り入れが始まりましたが、記念パスネットの購入を兼ねて、せっかくなので千葉まで行ってきました。途中ヘッドマークを掲げた編成とすれ違ったもんで、北習志野駅で待ち構えて撮影しました。
千葉への直通運転に向けて以前からラッピングが施されていた8000系の8507~の編成にヘッドマークが取り付けられていました。8000系は乗り入れに際して、京成の列車無線と正面窓部に列番表示器が設置されました。外観も正面窓回りがブラウンからレッドに塗装が変えられ、側面の帯はN800型のようなレッドのストライプに変えられています。第1編成は従来どおり登場時の旧塗装(赤たぬき)のまま、今日はくぬぎやまで寝ていました(N800も)。
千葉中央駅では京成3500型との並びも見る事が出来ました。
乗り入れに伴い8連から6連に減車され、8800-1~6に改番された8800型第1編成。8000系同様に塗装が改められています。
日中は20分ヘッドで直通運転が行われており、松戸駅では10分おきに8連の京成津田沼行き、6連の千葉中央行きが交互に発車するようになっていました。
松戸からだと千葉まで時間的には武蔵野線の方が速いかと思いますが、乗りかえ無しでいけるので、今後利用者が増えてくるかもしれません。
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会員になっている鉄道フォーラムに関東鉄道からの情報で映画撮影用に京浜東北線をイメージした塗装にしたDCを運行しているとあったので出掛けてきました。
同じ内容が関東鉄道のホームページにも出ていますので、紹介しておきます。(http://www.kantetsu.co.jp/new/blue_train/blue_train.htm)
これは、井筒監督のパッチギ part2(仮題)の撮影用にキハ350(元国鉄・JRキハ35系)の4両(キハ358、3511、3518、3519)を京浜東北線の水色(スカイブルー)に塗り替えたもので、今後塗装を元に戻すようなので撮影はお早めに。
キハ358 元国鉄車だけに、違和感ありません。
103系をイメージしたみたいですが、微妙!
取手駅にて 06/12/2撮影
キハ3511
取手駅 06/12/2撮影
キハ2100と並ぶキハ3511
取手駅 06/12/2撮影
キハ35系が映画の中では国電として出てくるのかな?、秩父の元101系の方がふさわしかったのではと思ってしまいますが。調子こいて各色出てきたらそれはそれで面白かったり。
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勝田に行くついでに1年ぶりに茨城交通湊線に乗車してみました。
近隣の日立電鉄・鹿島鉄道に続いて、ここも乗客減から廃止の意向を地元に伝えたとの報道もありまして将来的に不安な路線です。旧型DCを国鉄色に復元したりするなど鉄道ファンサービスも積極的だっただけに、今後も走り続けて欲しいところです。
勝田駅に着いたのが昼過ぎで、長居していると日没前に勝田車両センターに行けなくなるので、単純に那珂湊往復してくるだけにしました。何が来るかなとちょっと期待しましたが、やってきたのは新型キハ3710-01でした。中根付近では撮影されている方が多数いましたので、対向列車に国鉄色が使用されているのが予想出来ます。那珂湊に着くと予想通り対向列車は準急色のキハ2004でした。
乗ってきた阿字ヶ浦行きのキハ3710-01(左)と準急色キハ2003(右)
廃車となったケキ102(右)は昨年のGWの頃に展示された状態のまま動いていないようです。
留置線には国鉄色が並んでいました。
すべて2006/11/18 那珂湊駅にて撮影
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都営浅草線を走る車両では一番影の薄かった都営5200型が本日のさよなら運転をもって引退となる。5200型は一度も撮影した事もなかったので、近場の北総線に出かけてきました。
西馬込→千葉NT中央は、白井駅ホームより
ヘッドマークは好いものの、方向幕はなんで無地なんでしょうか。
連射に頼ったら、タイミング悪く危うく画面から切れてしまうところでした。
返しは、白井駅に近い陸橋から撮影。
おそらく、8連化後は初の北総乗り入れだったのではないでしょうか?。6連時代は京急線内で数回乗った記憶がありますが、8連化後は、西馬込方面の浅草線内専用となってしまい、ここ数年まったく見た記憶がありませんでした。
北総で新鎌ヶ谷より先に行ったのも5年ぶりぐらいでしょうか、駅百選のスタンプラリーで印旛日本医大に行って以来でした。西白井の旧車両基地跡がほとんどそのままなのに驚きました。
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最近更新が滞ってしまいまして、申し訳ありません。
先週の日曜日、存廃問題に揺れる鹿島鉄道に撮影目的で出かけてきました。鹿島鉄道は5回程乗車したことはあるものの、撮影目的で訪問したことは一度も無く、ちょっと気になっていました。撮影ポイントは全く知らないので、常陸小川止まりの列車に乗り、車窓で撮影出来そうなところを探していると終点の常陸小川に着いてしまいました。何となく線路沿いを四箇村方面へ歩いていると撮影出来そうなところがありましたので、ここに落ち着きました。よく見ると同業者もチラホラいたりで割りとポピュラーなポイントだったようです。
キハ602+キハ714 四箇村~常陸小川
通常休日は単行しか走らないはずですが、2連がやってきました。
キハ601には、誕生70周年のヘッドマークが付いてました。
キハ601 石岡方のマーク
前述の2連の折り返し、湘南顔キハ714が先頭
この後は、雲行きが怪しいうえ傘を持ってこなかったので引き上げることにし、悔しいので石岡駅でしばらく撮影していました。せっかくフリー切符買ったのですが・・・。
石岡駅で発車待ちのキハ601+キハ714
右はキハ431とKR-505
石岡を発車してゆくキハ714
駅構内にも地元の学生作成の、「カシテツを救え」のサインが目立ち熱意も感じられます。結局は地元の方がもっと利用しないことには存続は難しいのではと思いますが、のどかな魅力あるこの路線を、残すことが出来ればと私も微力ながら貢献すべくキハ601の記念乗車券を購入しておきました。全て06年7月13日撮影
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10日流鉄に乗った後は北綾瀬に向かいました。目的は5月30日に甲種輸送で綾瀬検車区に搬入された13号線用の東京メトロ10000系を観察することでした。
綾瀬~北綾瀬専用の5000系アルミ車、いつの間にワンマン運転になったのでしょうか?。毎日車窓から見ているのに気がつきませんでした(前に北綾瀬支線を利用した時は千代田線生え抜きの5000系ステンレスカーがいた時ですからね。)
北綾瀬駅から徒歩10分ほどで綾瀬検車区の真上を跨ぐ歩道橋に着き、ここから観察してみると庫内に10000系がいました。生憎撮影するには厳しく、300ミリズーム一杯で何とか撮ったのがこれです。こいつが、有楽町線と繋がる13号線さらには東横線を走るのですね。
しばらく観察していると、車体洗浄中の6000系がいたり。
更新中の6132F なぜか代々木上原よりの5両だけ。
5次車(6129F~6132F)はこいつで全て更新完了。4次車(6122F~6128F)は2編成しか更新やっていないのに。
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開業以来特徴あるスタイルで活躍してきた北総鉄道の7000型が、まもなく置き換えられるそうで、これは撮っておかなくてはと、19日の午前中、京成高砂駅で撮影をしてみました。
多種多様な車両が走る、高砂界隈
左から北総7000型、京成3500型、都営5300型
京成高砂駅にて 06/2/19
しばらく撮っていると、7000型は2本が上りの羽田空港行きに入っていました。
一時間程撮影していてここを通る大体の形式を押さえた事もあり、久々の北総線の乗車も兼ねてどこか撮影できるところは移動していると、東松戸で上りの電光掲示版に通過の文字があるのに気がつきました、慌ててホームに降り、松飛台方を見るとカメラを持った人がいました。これは間違いなく何か来ると確信し、私も加わるとすぐにやってきました新型の「7500型」が!。どうやら本日試乗会が行われたそうです。7500型の外観は、帯色が青系統になっているという以外は、親会社の京成電鉄3000型と同じで、先輩7300型と京成3700型との関係と一緒です。これで京成3000型兄弟車は新京成N800型と合わせて3兄弟となりますね。
試乗会列車の新型7500型。
東松戸駅にて 06/2/19
この後下りの電光掲示板を確認すると1本後に通過とあったので折り返しも撮影し、時刻表を確認すると、この次に7000型がやってくることがわかったので、結局東松戸で7000型も撮影しました。
7000型トップナンバー。
東松戸駅にて 06/2/19
ゲンコツスタイルのこの個性的な車両が姿を消してしまうとは残念ですね。子供の頃、乗り入れていた新京成の松戸駅で見かけ強烈な印象を受けた記憶があります。後年京急線内で頻繁に乗車する機会を得ましたが、車内が薄汚れていて良い印象を持てなかったのが残念です。
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